07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH
<< 6/3(日)14時〜飛び出るポスターを作ろう!@千葉ジュニアオペラ学校体験講座 | top | 2018夏・千葉ジュニアオペラ学校・クラシック芸術アカデミープログラム発表 >>
0
    演出家田尾下哲氏によるオペラトークセッションに期待 第2回目5/17

    演出家田尾下哲さん、以前白寿ホールでの大変興味深いコンサートを拝見し、

    早速コンタクトをとり、ジュニアオペラ学校での講義をお願いしました。

    その後、田尾下さんのオペラアートアカデミーの開催を数日前に知り、

    予定をぬい、第1回のプロローグに参加しました。

    2時間以上、休憩も取らず、傍らにあるペットボトルの水分も取らず

    いっきに話したおした、田尾下さん。

    その爆発的なエネルギーと

    その内容の正確さと緻密さ、そして人柄の誠実さ親近感は、どんどん引き込まれていきました。

    ささやかなオペラの制作現場から得た私の経験と知識の集大成となるお話であったゆえに同意を。

    このようなことを言ったら失礼ですが、

    実は、オペラの演出家とは知らなかった私でした。

    驚いたことに、田尾下さんは幼少期からオペラに魅了された人物であったこと。

    すべてのベースがオペラにある田尾下さんは

    その全てを言い尽くすには、全く足りない2時間であったことは容易にわかるものでした。

    是非、その第2回目、皆さん、いらしてください。

    なんと、岩田達宗さんが加わり、さらに、天才作曲家の加藤昌則さんも加わったトークセッション。

    これは、逃してはいけません。

    以下、HPより案内をUPします。

    田尾下さんは、オペラ評論家や制作などの人たちに聴いてほしい、とおっしゃっていましたが、

    前回の内容からも、オペラ歌手のプロを目指す人たちには、バイブルのようなものです。

    一言一言を聞き逃したらもったいないほど、舞台の所作が全て分かるはずです。

    オペラ舞台を目指す人たち、皆さんへ、ご推薦します。どうぞご覧ください。

    風の丘大澤

    JUGEMテーマ:エンターテイメント

    ***************************************

    【OPERA ART ACADEMIA 2018】
    -オペラという芸術表現を、360度の視点から参加者と共に考える年間プログラム-
    次回開催プログラムのお知らせです。
     
    次回は、「オペラ芸術論供織函璽セッション
    〜歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える〜」と題しまして、

    ゲストに、
    岩田達宗さん(演出家)
    大山大輔さん(声楽家)
    加藤昌則さん(作曲家)
    をお迎えし、ナビゲーターの田尾下と共に、
    日本オペラのこれからの課題についてディスカッションいたします。

    各者の視点から語られるオペラ上演の在り方について、

    参加者の皆様と共に考える機会になればと思います。
    また、これ以後に開催予定の3つのカテゴリー(音楽・演出・表現)プログラムの序章と

    位置づけております。是非、ご参加ください。

    <プロローグ>
    オペラ芸術論供織函璽セッション
    〜歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える〜
    歌唱、演技、表現等の視点から世界基準で考える日本オペラの課題とは?各分野の前線で活動するゲストとともにディスカッションいたします。

    日 程:   2018年5月17日(木)19:00〜21:00
    会 場:   桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1Fホール
           東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
           (https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費:   無料
    ゲスト:   岩田達宗(演出家)
           大山大輔(声楽家)
           加藤昌則(作曲家)
           ※50音順 / 敬称略
    ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

    *ご参加方法*
    件名に「オペラ芸術論胸臆担望」と明記の上、
    ・お名前
    ・参加人数
    ・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
    をinfo@tttc.jpまでお送りください。

    *問合せ*
    田尾下哲シアターカンパニー
    info@tttc.jp
    03-6419-7302(ノート株式会社内)

    ==================
    [ゲスト・プロフィール]※50音順
    岩田達宗 / Tatsuji Iwata (演出家)
    東京外国語大学フランス語学科卒業。大学卒業後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に参加。オペラの舞台製作にかかわる。’91年より栗山昌良氏に演出助手として師事。’96年五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞。’98年より2年間、ドイツ、イギリスを中心にヨーロッパ各地を遊学、研鑽を積む。帰国後、本格的にオペラ演出家として活動を始め、各地のオペラ・プロダクションで作品を発表し、高い評価を得る。’03年に堺シティオペラでのプッチーニ作曲「三部作」、’05年いずみホールでのプーランク作曲「カルメル会修道女の対話」は、同年のクリティック・クラブ賞、大阪府舞台芸術賞を受賞。同じく堺シティオペラ「三部作」、’05年愛知万博開催記念オペラ、新実徳英作曲「白鳥」、’12年会津オペラ「白虎」は佐川吉男賞を受賞。’08年愛知県文化事業財団「ファルスタッフ」では三菱UFJ信託音楽賞を受賞。’11年ザ・カレッジオペラハウス公演「ねじの回転」は文化庁芸術祭大賞に輝いた。また2006年には自身が、オペラ演出家として初めてとなる音楽クリティック・クラブ賞を受賞。最近の代表的な演出作品は、藤原歌劇団「ラ・ボエーム」、愛知県芸術劇場「ファルスタッフ」、ひろしまオペラ・音楽推進委員会「カルメル会修道女の対話」「魔笛」、東京文化会館開場50周年記念オペラ「古事記」、新国立劇場「夜叉ヶ池」、慶長遣欧使節出帆400年記念事業「遠い帆」など。

    大山大輔 / Daisuke Oyama(声楽家 バリトン)
    東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。
    兵庫芸文センター《メリー・ウィドウ》ダニロにて鮮烈なデビューを飾って以降、《セビリャの理髪師》、《フィガロの結婚》フィガロ、《ラ・ボエーム》マルチェッロ等、主要な役を数多く演じている。特に近年では“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎や、宮川彬良作曲 歌劇《ブラック・ジャック》タイトルロール、異彩を放つシアターピース、バーンスタイン《ミサ》でのセレブラント等、独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。
    また宗教曲や、古楽の分野においても数多くのコンサートソリストを務める他、役者として演劇作品への出演も多く、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではファントムとして客演するなどジャンルを越えて活躍しており、その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。日本声楽アカデミー会員。洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師。東京メトロポリタンオペラ財団所属アーティスト。

    加藤昌則 / Masanori Katoh(作曲家)
    東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。
    いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。01年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)を発売。02年同CD収録曲の楽譜集、03年には女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜を出版。ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。 05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための〜」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、09年にはブラティスラヴァにて再演、須川展也のアルバムにも収録された(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、神奈川フィルの定期演奏会にて新作「刻の里標石(ときのマイルストーン)」(08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、09年には宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」が音楽之友社より出版された。作品としては、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」。(13年第11回佐川吉男音楽賞受賞。)13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」(王子ホール委嘱作品)、15年「地球をつつむ歌声」(15年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲(作詞:日野原重明))など、オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。

     

     

     

     

    公式HP

    http://tttc.jp/news/

    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 23:22 | comments(0) | - | pookmark |
    Comment