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HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
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    息子を連れて、ハシゴ
    昨日は渋谷区主催の「青島広志・ブルー・アイランド氏のおしゃべりコンサート『ペール・ギュントの冒険』」と、オペラ三昧の「レインボーブリッジにほえろ!」の2本を息子を初めて連れて観に行ってきました。

    渋谷公会堂が、名前を変えて、渋谷CCLemonホールとなっていることに初めて気が付きました。ccLemon色になって、これをねたに話が進むことも公演者にとって結構美味しいですね。TVでは青島先生の話術に感心していたのですが、生は初めて!テンポの緩急が非常にうまく、でもお年の割りに?非常な飛ばし気味のエネルギーに、ただただ笑いばかり、、、!ブラボ===!!でした。内容は、といいますと、ペール・ギュントというノルウェーの有名なオペラを題材に青島流に、オペラアリアガラコンサート形式にまとめ上げ、本格的に台本を作りあげた大作でした!!オペラ歌手もダンスがプロ並み!かなりの稽古を積んだとのことで、労をねぎらいます!!横山美奈さん江口ニ美さんお疲れ様でした!!!
    子供の為につくられたとはいえ、かなり大作、つまり長い!息子とその横にいた小額低学年かな?の男の子も後半はすぐに夢の中。でも、普段息子もよく聞くオペラのアリアが続き、楽しんでいたようでした。
    お話の内容を理解するには、もう少し大きな子(小学生中以上)で、さらに深い意味合いを理解するには、ん〜〜、大人でないと駄目かな。結構奥の深いニュアンスがありましたよ!

    そして、夜からは、四谷区民ホールへ。
    私も随分ひさしくオペラ三昧を観ていなかったので、その人気がうなぎのぼりの様子を、幕開きと同時に直感、びっくりしました!何より驚いたのは、牧野真由美さん!その貫禄や、三宅裕司さんの演劇集団のにおいをもかもし出す、凄いパワ〜〜!!
    もう彼らは、オペラや芝居や、そんなものを卓越した新たな世界にいっているようにも感じましたね。お客さまものりのリ!!!これはオペラの空気とは全く違うよなあ~~~スンごい、いい感じ!!しかし凄い脚本力だな〜〜〜〜〜!!尊敬!!~
    芝居のストーリーの各所で、〜初めてオペラ〜の頃の私が、音楽イメージや雰囲気から感じていた様相を、的確に言い当てた箇所へ、各アリアや重唱をいれてきて、「ああ、、、これを使うかぁ〜〜、やられた!」と独り言をぶつぶつ言いながら、楽しんでいました!!息子も、ペールギュントですっかり昼寝を済ませ、ご機嫌でしかもストーリーも幼稚園児にもよくわかり、泥棒を捕まえることに、一生懸命になリ、入り込んでみていました。そしてやはり、聴いたことのあるアリアに一緒に口ずさんでいました。

    初めて、親子で、舞台を楽しむ喜びを満喫した1日となりました。
    帰り際に、「お母さんに付き合ってくれて有難うね!」というと、ニコッと笑い返してくれた息子の笑顔が愛おしかったです!(親バカ丸出し・・)

    追伸:今日始めてオペラのあふれる舞台を見せた息子ですが、帰りの電車の中で何のオペラのアリアを鼻歌していたと思います?
    そうです!「女心の歌」・・・・!
    浅草オペラの時代から時は過ぎても、音楽のもつ威力は変わらず・・・・?!
    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 12:50 | comments(0) | - | pookmark |
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