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HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
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    親バカ日誌:子供の能力
    JUGEMテーマ:育児


    いつだったか、NHK「ご近所の底力」という番組で、子育てに悩むままたちの助けて〜〜についての解決方法をやっていた。

    うちは、第2反抗期?をクリアして、やっとひとダンラクの年長さん。
    なのですが、、、この番組に出ていたママ達の悩みが、実は私には全くなかったので、へぇ〜へぇ〜と、違う世界の出来事を見るようで、真新しかった。

    勿論、2歳〜3歳ピッタリのころまで、すんご〜〜く荒れて、
    違う生き物のように、直ぐに蹴るは、叩くは、、でなんで?なんで??、と
    子供の心が読めずに大変だった時期はあったんですよ。
    でもその2・3歳の頃って、まだ人間じゃないというか、
    自分で意識をしてそういった行動をしているようには思えず、
    きっと子供の無意識の感情のなかに、言葉にできないストレスを行動で出しているということが私に伝わってきました。
    その度に、根気強く叩いちゃ駄目だよ、痛くなちゃうよ、と言い聞かせるだけでした。

    それが4歳になったとたんにぴたっと止んだのです。
    幼稚園へ通い、集団で他のお友達の様を見て、色々と感じられる年齢になったんでしょうかね。どうしてだかは、未だによくわかりませんが、、。

    NHKの番組を見ていて、もし私が専業主婦をしていて、子供と1対1だったら???どうだったんだろうと、思わされました。

    私は、妊娠前からあった設計の仕事、妊婦の時期も休まず続け、出産の一時休んだだけで、その後も2ヶ月目から、たった一人の自営なので仕事を止めたり他に頼む事もできないので自分でやるしかなく、週3日保育所へ預けて、その間必死で1週間分の仕事をこなさなければならない、非常に忙しい日々を子育てのしんどい時期と重なっていました。
    もっと子育てに比重をおきたい、子どもの成長を刻々と見たい、と願うほうが強かったのです。
    更に体を壊して、入院手術など、いつも子供は幼い頃から預けられていることが多かったためか、、、、子供もそのストレスで少しぐれたんだと思うのですが、
    だから、私も、どんな様であろうと、わが子が可愛くって、仕方なかった。
    そんな思い出しかないのです。

    今では、その頃が嘘のように、幼稚園の先生の記録で「お友達が困っていると助けてあげる優しい子」という言葉を頂き、
    さすがに、家では、やんちゃでこ憎たらしい口をきく最近のわが子が、
    幼稚園ではそうなのか、と、驚きの、よい子へそだってきてくれました。

    子供によって、また、周囲の環境や、兄弟のありなし、に因ると思うのですが、
    子供の自然の発育の能力を信じて、見守るという、姿勢が、一番かな、と最近思います。
    信じることが大切!!!
    (と言いつつ、わざといけないことをした場合や、言うことをきかないと、
    出て行かないことを信じて、「出ていきなさい!!」と凄い剣幕で、怒る私。。。(^_^.)この様は他人には見せられないわぁ〜〜 お〜〜こわっ!)

    あとは、今の時代、ストレスを解消する方法は、いくらでもある便利な環境にあると思います。
    何は出来ない、これは出来ない、と、出来ない理由を考えるまえに
    思い切って子育てから開放する時間を自分へ作って上げちゃえば良いのかな。
    こりゃいかん、と思ったら、そんな時間を無理をして作るといいのかもしれませんね。

    NHKに出ていたママ達も、番組の最後には、そのすべを得たようで、
    お互いの自由な時間を与え合う、仲間づくりをしていましたね。
    この時期は、本当にあっという間に過ぎていく時間ですが、その後の子供とのかかわりを築く大切な、ママとしての成長の時期でもあると思います。

    そんな大切な時期であった頃、あっという間に過ぎ去ってしまって
    自分の子育てをあまり覚えていないことを残念に思い、、、、、(^_^.)

    最近身長が110センチにもなったわが子、、
    ああぁ、、あの頃はこの半分もなかったのに、、と、なげく、、、
    大きくなって欲しくない、変な母の、私です。


    本人がやりたいと言うので、ピアノをやらせています。
    毎日ピアノに向かわせなければならないのですが、、
    私が忙しさを理由に、できないでいる駄目ママです。
    最近両手で弾く曲へ入ったのですが、1回練習するとその分だけ、
    2回練習するとその分だけ、上達するんですよね!
    (まだ指が動かずに、涙を流しながら練習していますが、、、)

    自分が、昔、いやいやピアノを練習していた記憶から、そうだったかしら??と思うのですが、ちゃんと一つ一つ、ステップを上がっていく。
    これって、子供も嬉しそうですが、私も感激します。
    (まあ、何でもそんなもんでしょうね、最初はいいんですよね、途中で大きな壁にぶちあたったときどうするか、、、、
    そんな時期になったら、きっと、冷たく、「自分で乗り越えなさい!」という母です、私は。そのとき乗り越えられるような自分力を身につけて欲しいなあ、と願うのですが)


    うちの子は、褒めれば登るタイプのようで、見ていて面白いですね。

    どこへ登っていくのだろう、、、と
    いつまでも親ばかな私は、楽しみで仕方ありません。(*^_^*)



    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | こども | 15:08 | comments(0) | - | pookmark |
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