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HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
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    14日県民の日コンサートへ参加
    14日、県民の日コンサートに参加。
    (ワールドビジネスガーデン(海浜幕張)にて)へ、次回公演10月の「トスカ」出演者と演出家のご協力で、1時間の無料コンサートでした。
    生声の凄さ(素晴らしさ)と、芝居であるオペラ、
    が、伝わってくれていたら嬉しいです!
    ご協力いただきました三浦安浩さん、斉藤紀子さん、上本訓久さん、稲島早織さん、皆様有難うございました!!...
    そして、この後、すぐに風の丘へ戻り、「ドン・パスクワーレ」の上演も、大盛況。
    2か所で2つの本番、長い1日の風の丘でした。

    スタッフ、出演者、そしてお力添えくださったすべての皆様に感謝です!!












     
    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 23:54 | comments(0) | - | pookmark |
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      千葉市定例会において、議員さんが風の丘の活動をご紹介くださいました
      JUGEMテーマ:地域/ローカル


       
      先ほど、市議会議員さんよりメールが届きました。
      なんと驚きです。。以下添付いたします。うれしい限りです!!熊谷市長の答弁もございます。
      千葉は昔よりスポーツでの支援は沢山あるのですが、まだ芸術への心からの必要性に築いている人が少ないと感じています。今日、放送大学センター長とお話したことも期を同じくしていて、なんだか、また、何か「動く力」の前触れでしょうか。
      私も、気合いを入れなおし、真剣勝負で生きていかなければなりません。
      皆さん、ありがとうございます!!なぜに、芸術か?、なぜに今、クラシックなのか?、私は、答えていきます。

      *****
      第2回市議会定例会が昨日閉会しましたが、公明党千葉市議会議員団を代表しての質問に立ち、
       文化・芸術・スポーツの振興に関しての質問のなかで、「風の丘」ホールの活動を紹介させてもら
       いました。
      ...
       質問原稿と熊谷市長の答弁を添付しておきます。

       なかなかお役に立てませんが、千葉市が、文化や芸術の振興に積極的に取り組むように、これからも
       働きかけてまいります。

                                                市議会議員  川岸俊洋

      代表質問  公明党千葉市議会議員団  川岸俊洋  

       次に、文化・芸術・スポーツの振興について伺います。
       私たち公明党市議団では、文化・芸術・スポーツの振興は、地域経済の活性化などとともに活力ある社会の実現に欠かせないものと捉え、これまで積極的な振興を求めてまいりました。

       さて近年においては、文化・芸術・スポーツは、教育や福祉、まちづくり、観光、産業等幅広い分野との関連性を持つことで、様々な波及効果が生まれることが指摘されており、その都市に多くの人を引きつける魅力や社会への影響力を持つ「ソフトパワー」との認識が広がりを見せており、多くの都市において文化・芸術・スポーツ等の振興に向けての取り組みが強化されております。

       本市においては、個性豊かな新たな千葉文化創造の重要性が叫ばれて久しい状況にありますが、文化・芸術の振興に関しては、予算が年々減少しており、その取り組みも今一つ決め手を欠くように見受けられます。
       スポーツの振興については、私たち公明党市議団からの提案もあって、昨年度に市長部局への移管がなされ、いよいよ全庁的に本格的なスポーツ行政の推進が図られようとしているところであります

       さて、4月に朝日ヶ丘で「風の丘」ホールを主宰されている方から声をかけていただき、有名なロメオとジュリエットの話ですが、ベッリーニ作のオペラ「カプレティ家とモンテッキ家」を観賞しました。
       風の丘ホールは、10年ほど前に自宅に併設されたかたちで造られた小ホールで「ちょっと千葉で気軽にオペラ」と銘打って、年間に3〜4本のオペラの上演に取り組んでおられます。
       千葉市の教育委員会や文化振興材団が後援をしておりますが、この夏には、夏休み特別企画としてキッズオペラ入門コンサートも行われる予定で、今、出演キッズが募集されているところであります
       小ホールでの迫力満点のオペラ公演を観賞し、ぜひこれからもがんばってもらいたいとの思いを抱いた次第であります。

       また、先日、青葉の森公園に立ち寄った際には、アニメの世界から飛び出してきたようなコスチュームをまとった若者集団に出会い、一瞬、何者ぞっとギョッとした思いをしたのですが、ああ〜、この人たちが稲毛の浜などで最近話題になっているコスプレ集団かと気付いた出来事がありました。

       地域で様々な形で文化や芸術の振興に頑張っておられる方は、私たちの知らないところで多数おられると思います。また、私たちの年齢では理解が難しい新たな若者文化というものも、芽生えてきているように思われます。
       そうしたものを、どう見い出し、拾い上げ、どう育てていくのか、また、そのためには何が必要なのか、こうしたところに地域の文化力の向上や新たな個性ある千葉文化創造のヒント、可能性があるのではないかとの思いをいたしております。

       スポーツの振興については、一つの方策として、以前からスポーツイベントの誘致、開催の推進に取り組むためのスポーツコミッションの設立を提案しており、トップスポーツとの連携等についても推進を求めてまいりました。

       そこで、人々の創造性を育み、心の豊かさを生みだすとともに、魅力あるまちづくりの大きな要素となる文化・芸術・スポーツの振興に対し、市長はどのように取り組んで行こうと考えているのか、改めて所見をお聞かせいただきたいと思います。

      (熊谷市長答弁)

       次に、文化・芸術・スポーツの振興についてお答えします。
      まず、文化・芸術は、市民一人ひとりがゆとりと潤いを実感し豊かな生活を実現するため、地域文化の担い手である市民とともに、千葉らしい文化・芸術を創造することが大変重要であると考えております。

       文化・芸術施策を推進する上では、文化振興のための予算の効果的な配分が求められているほか、国などの助成制度を、引き続き最大限に活用するとともに、企業の社会貢献としてのメセナ活動を促す魅力的で市民にとって有益な文化事業を展開して参ります。

       また、幅広く市民が参加する文化活動や新しい文化芸術の育成につながるような事業に対して助成を充実させるなど、効果的な活動支援制度の見直しに取り組み、市民と企業など地域が一体となって、個性豊かな新しい千葉文化の創造を目指して参ります。

       次に、スポーツ振興の取組みについてですが、これまで、プロ・アマ問わず、トップスポーツやトップアスリートとの連携を推進して参りましたが、今後は、トップスポーツチームの試合や全国大会などの市内開催に向け、積極的な誘致に取り組むとともに、選手と交流できる場を創出し、地元の選手を応援する気運を高めていきたいと考えております。

       また、障害者スポーツについては、本市を車椅子スポーツのメッカとすべく、大会運営の協力や誘致活動に努めるとともに、地域における障害者とのスポーツ交流を促進するための取組みを進めて参ります。

       文化・芸術・スポーツ振興施策の強化・充実を図ることは、市民が心豊かに感動をもって生活し、明るく活力に満ちた社会を形成するために必要なことであるとともに、教育やまちづくり、地域経済などへの幅広い効果をもたらすものと認識しておりますので、より一層積極的な事業の推進に取り組んで参ります。
      小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 20:48 | comments(0) | - | pookmark |
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        川崎市は素晴しい!川崎・しんゆり芸術祭
        JUGEMテーマ:地域/ローカル
         
        川崎市が地域の各種芸術文化団体などと協力して、実行している芸術祭を主催している
        川崎市文化振興財団内の実行委員会が、この芸術祭の仕組みについてゼミナールを開催しています。

        アルテリッカしんゆり芸術祭発
        アート講座

        1月から3月まで、演劇、映画、オペラ、ミュージカル、舞踊、バレエ、オーケストラ、日本伝統文化、ホール運営、などなど、盛りだくさんのゼミ、全部で10講座で、3,000円!

        1/16に
        初日のゼミとして、
        「しんゆり芸術の街を知る」「演劇の楽しみ方」
        が開催されました。

        千葉に住み、何とか、地域の盛り上がりとして、千葉を愛する地にしたいと願い活動をはじめた私、
        10年前ですが、その頃、ちょうど、川崎市の激動の時期で、勿論私も感知し驚きつつ、何度か川崎へ訊ねたこともありますが、
        その当時から、財団の人達や地域の文化団体の、実質の動きの凄さ、熱さ!を感じていました。

        ココ数年、本当に素晴しい軌跡をのこし、
        その成果が出てきて、住民の誇りとなりつつあるこの活動。
        最近、昭和音楽大学が完全にこの新百合ヶ丘に学校を移して以来、
        更に活発になり、その成果
        とも言える「芸術祭」だと感じています。

        その内部をうかがい知ることが出来る、千葉への参考に出来ることがあれば、と参加。
        その期待に充分こたえてくださるお話しを聞くことができました。


        まずは、財団から川崎市の現状を伺いましたが、驚きました。
        市内に 場 としてのホールが、10を超えるということ。
        大学などが所有するホール以外は、主要ホールほとんどが、財団が運営管理している。
        (今流行の??業務委託を民間へしていない!
        これは、地元を愛するかどうか、に影響します、ここを本当に大切にしたいですね・・・・・・・・地元を愛するがゆえの企画をうちださなければ、いけません!!!!!。
        中央東京のおすそわけ公演をやっているようでは、地元愛着意識は向上しないのです!!!自分へも戒めとして言っていますが・・・(*^_^*))

        市内には、昭和音楽大学、日本映画学校、ほか、多くの劇団や、著名な音楽家、芸術家、俳優、文化人も数多く居住している。

        そして、財団の方が何より声を大きくしておっしゃっていたのが、
        良いものを嗅ぎ分け、良いものがわかってくれて観にきてくれる市民と、
        良いものをよいとわかったり良くないものをきちんと評価する目を持つ素人玄人合わせての評論家、がきちんといる。
        (観に来てくれる人があっての、存在です、素晴しいですね!!)

        とのことでした。

        実行委員長をおこなっている日本映画学校の佐藤校長先生からは、
        当初から行なってきた「しんゆり映画祭」では、映画選びから参加した市民と宣伝も一緒に行い、
        市民ボランティアのやる気を盛り上げ、そのボランティアが育ったことのお話しを皮切りに、
        トリノの映画祭の実例や、山形市のドキュメンタリー映画祭などを挙げながら、
        東京ではない地の良さ、「ふるさとの祭り」、昔ながらのお祭り気分で盛り上げ、
        お国自慢をもつことの嬉しさ、や、文化のはぐくみ方を、わかりやすくお話しくださいました。

        心に残った言葉は、
        「街を愛せないと生活がふらつくでしょう」というお言葉。

        川崎は、昔から住む人以上に、他地域から入ってきた人達が非常に多く、
        17・8年前〜はじまり、ここ数年どんどん移り住みが進んでいる。
        電車から見ても緑があり、でも、駅周辺に文化商業施設がすぐにあり、住みやすい。
        自然の沢山残る地で、便利で文化的な地。
        そこへ、移り住んだ人達の心のよりどころ、を求める気持ちへ、
        川崎市が、文化的なことを、旗印に掲げた。

        それが今のこの盛り上がりと、地域の活性化へと繋がっているという流れだと感じました。

        (千葉は、同じように移り住んだ人達でほとんど構成されていますが、
        既に移り住んできた人達が30年〜40年以上たち、
        ちょっと川崎とは、違う地域事情ですね。)




        さらに、舞台劇作・演出家のふじたあさや先生からのお話が続きます。

        演劇の楽しみ方、見方、
        ご自身の子供のころの演劇との出逢いからお話しを頂き、
        子供たちへの教育として
        感じる教育、どう思うかという教育は芸術からのみ得られる、
        触れることの大切さを説かれました。
        人生、生きていく上で、一番大切な要素だとおっしゃっていました。

        また、面白かったのは、
        ドイツのドレスデンの劇場が、毎日子供が学校の帰りに遊びによる遊びの場であること。

        ほとんどのお国での劇場のあり方が日本とは全く異なり、
        そのあり方は、文化の歴史の違いから生まれてはいるものの、
        大きな違いである、海外では【シアター=カンパニー】。
        だからこそ、子供達の遊び場にもなるのでしょう。

        ドレスデンの劇場で
        ある作品を上演するために、藤田先生が西洋の理解しにくい「鬼」を
        資料などを沢山送り説明をした後、
        劇場へ行ってみたら、
        ホワイエに、子供たちが創造した鬼の絵が沢山貼ってあった、といお話。

        子供たちは、劇場付きのスタッフは勿論、俳優さんたちとも、仲良しで、
        普段から稽古を見たり(勿論静かに観ているそうです)、遊んでもらったり
        演技を教えてもらったり、しているそうです。
        そして、
        いざ、本番となると、
        正装した子供たちは、庭で生えている花を握り締めて観に来るそうです。
        そして本番が終わると、
        ごひいきの俳優さんにクタクタになった花を
        舞台の上の彼らへ渡すそうです。なんて、微笑ましい情景でしょう!!

        こんなにも舞台との距離感が素敵な国は、
        有り余るお金がたとえなくても、なんて幸せな人生が送れることだろう、、と、感じ入ります。

        自分の家のように、劇場が各街にあるのが、ヨーロッパの劇場なのですね。


        そんな風の丘になれたら、、、、良いなぁ、、と
        また夢を持ってしまいました。
        風の丘HALLは、幸いなことに、場としては、
        「シアター=カンパニー」になりうる
        唯一の場かもしれないのです、、、。
        (日本は各地で巡業するという、歌舞伎などの芝居の歴史を持つこともあり、
        その地に腰をすえて、、という文化ではないので
        劇場を自前で持って、公演をつづけるという、芸術を持たない、ということ
        という説明でした。)



        また、ドイツの劇場の運営資金的な話では、よく聞くとおり、、、
        、、、、日本人にはいつもうらやましいお話ですが、、、
        全体の7%がチケット代からの収入。ほか93%は国が助成している。
        スタッフは全て劇場付で、衣装縫いの人や舞台製作や、、、全てで70名ほど、
        俳優人は40人ほど。
        (その中には、子供の保育免許を持った人もいて、
        その人たちが子供たちの遊びの世話をしているとか。)
        これらの人々が、この予算の中で日々の生活をしているそうです。

        余談として、
        演劇は、常に、世の中の庶民の不満の捌け口であったり、
        統制をするもの達の敵でもあり、圧制の歴史をもちつつ、どの時代にも存在するものでしたが、
        そんな政府にとっては、危険なもの?敵であるものへ、
        どうして、政府は助成をするのですか、という参加者の方からのご質問。

        その答えは、現代の社会において、明確なものでした。

        同じ疑問をぶつけた藤田先生へドイツ人は、
        政府は我々の言論の自由を守るためにお金を出すんです、と答えたそうです。
        資本の原理からの歯止め、
        スポンサーがついてしまうと、そのスポンサーということを聞かなければならなくなる、、、、、
        ということでした。

        はぁ、、、なんて、素晴しい、正しい、ぶれていない感覚なんでしょうか。

        今、民主党は、どんどん、文化事業を切っています。
        今この状況下で、優先すべきことが他にあるから、、、という理由で
        済ましてよいことでしょうか。
        ゆとり教育の痛手は、今になって知っても
        もうその時代を生きてしまった子供達へは
        手遅れなのかもしれません。

        間違えたらやり直せる、ものの一つではないこと、
        日本の地域文化、子供を育む文化、
        一度切ってしまうと、繋ぎなおす時には、マイナスまで落ち込んでしまっていることを
        それが、不可能になる可能性があることを、知っているのでしょうか。

        何より、今生きている我々は、一度の人生を

        生きています。

        私たち一人一人は、やり直せる人生をもう一つ持っているわけではないのです。
        少しでも、前進して、歩みを進めて行くことが大切です。

        この講座を、是非とも千葉市、千葉県文化振興財団の方にもご一緒してもらえばよかったと思いました。

        この芸術祭の予算は、市の助成がたった1500万円。
        このプログラミングを見てほしい、、、
        1500万円でこれだけのことが出来る川崎市は素晴しいです。
        全体では、1億円が動く芸術祭だそうです。
        川崎・しんゆり芸術祭2010年4/24-5/9開催
        の詳しいイベント情報は、以下のHPへ。
        http://www.artericca-shinyuri.com/


        まだまだこのアート講座は続きます。
        今後は、各部門の芸術の楽しみ方の専門に入っていきますので、
        市民にとっては、とても楽しい企画満載です。

        その後
        最後3月に行なわれる講座は、
        3/13:芸術フェスティバルの現状、
        3/20:公開シンポジウム、が控えます。

        地域で文化芸術に関る関係者の方々へは、是非とも参加してもらいたい
        参考になるのでは、と思います。


        小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 08:39 | comments(0) | - | pookmark |
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          ドキュメンタリー映画「ハクナマタタ!」の上映会
          ドキュメンタリー映画「ハクナマタタ!」の上映会

          千葉県市川市で、市民ミュージカルを始め三世代文化交流に取り組むNPO法人の
          ドキュメンタリーです。
          ひょんなことから、ハンディキャップを持つ子どもたちとのミュージカルをやることになり、
          その奮闘の模様から、ハンディキャップを持った子供たちとのかかわり方を見つめています。

          ==ハンディキャップを持った子供たちを真ん中にミュージカル制作の模様==

          と き :2009年3月13日(金)10:00〜12:00

          ところ :はなみがわ 風の丘HALL
          (千葉市花見川区朝日が丘 TEL:043-273-4217
          JR新検見川駅北口から徒歩9分 バス 北口バスロータリーから「さつきが丘団地行きバス乗車
            1つ目「朝日ヶ丘」100円・すぐ

          参加対象:
          ◇ 「あみっぴぃ」や「すもーるすてっぷ」のメンバー(にしちばの地域SNSです)
          ◆ テーマに関心ある人、SNSに関心ある人、おともだちどなたでも

          *保育はありませんが、お子さまづれでもどうぞ!

          参加費 :無 料

          以下HPにプロモーションビデオがのっていました。ご参照ください。
          小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 23:03 | comments(0) | - | pookmark |
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            風の丘にあつまれ!
            JUGEMテーマ:音楽


            昨日は、前回上演した【ウェルテル】の収録ビデオを見る会を開催。
            出演してくれた子供たちも見に来てくれて、楽しいひと時を過ごしました。

            市販の映画バージョンとあわせて、の映写を行いました。
            今回の当方風の丘にとっては、初めてとなったオリジナル、演出が、ピカリと光る作品となりました。マイナーなオペラであるから、あまり皆さんになじみのない分、映画バージョンと見比べて、その効果を存分に味わっていただけるよう、企画してみました。

            その面白さを伝えたいと思ったことは、良かったようですが、
            何せ、時間がかかった、、、
            2時間ものを平行して映したので、4時間ほどかかる。。。。
            最後は、映画バージョンの映写を抜きました。。。。

            これはちょっと時間がかかり過ぎ企画、、、、、と反省。。。

            個人的には、見比べ、面白くって、大好きなのですが。。。

            上映のあとは、ひざを交えて、オペラ談儀。
            この時間がまた、楽しい!!!!

            こういった映写座談会をこれからもちょくちょくやりたいと思います!!

            オペラの話をしたい人、オペラの映像を見たい人、風の丘にあつまれ〜〜!!

            小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 07:00 | comments(1) | - | pookmark |
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              はなみがわ地区ホール計画の延期が決定
              ===はなみがわ地区ホール建設計画===
              その後、年度明ける直前になって、千葉市の5カ年計画となっている今後の地区ホール計画が、はなみがわ地区ホールの計画も含めて、見直しされることが急遽決まりました!!

              市民として大賛成!!!!

              10年以上昔の時代に考えられた計画、バブル価値観で考えられた。

              その当時でさえ、本来こういった価値観で地域社会の創生を考えたれなければならないはずであって、それができなかったからゆえに、他地域に遅れをとってしまい、その距離は加速的に広くなるばかりの地域千葉。

              より豊かに地域で暮らす為には何が必要か、まずは、人の心・気持ちがあってソフトが生まれ、次にハードであることが基本であることを念頭に、こういった建設計画が存在するということを忘れないでほしいと願います。

              今の社会問題に正面から取り組み、再度計画を見直していただき、より良い地域社会をつくってもらいたいと願っております!!
              小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 10:38 | comments(3) | - | pookmark |
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                花見川区地区ホール(仮称)建設計画中!!
                【みんなの地区ホールをつくろう会】
                 旧称:地区ホールを具体的に考える住民の会

                いよいよHPができました!

                http://hanamigawatownhall.web.fc2.com/

                花見川区地区ホール(仮称)の計画の案内から、進捗状況などをお知らせしています。
                また、皆さんからのご意見もアンケートから募っております。
                覗いてみてください!!


                より我々の日常を豊かにすることができる内容の建物になってほしいためにも、この計画を住民に知っていただくことが、まず大切かと思います。
                そのために、このクリスマスにあわせて、親子でつくるクリスマスデコレーションなどのイベントを行う予定です。地区ホールでこんなことも出来る場であってほしいという願いをこめて、行います!。
                詳しくは、HP内で近々ご案内しますので、チェックしてね。

                小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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                  『花見川区地区ホール(仮称)を具体的に考える市民の会』参加しませんか
                  千葉市では、「各区に一つ」という政策で、美浜区に続き、花見川区でも建設の話が進み、現在建設委員会が設立されました。「ホールはもう要らない、税金の無駄使い」と反対の声も聞こえてきますが、一方で、地域での豊かな日常を暮らす為の一つの原動力へこの計画を持っていくが可能ではないかと考えます。


                  この計画は、もともと『各区に特色のあるホールを』ということで進んでいるそうです。
                  ということは、美浜区に音楽専門のホールができましたので、例えば、舞踏専門のホール、、、みたいな方向へ、ホールが中心となたった話へ向かってしまうことへの危惧を感じています。
                  『ホールをつくる』つまり、『ホールを使う機会をつくる』と言うことだと考え、日常活発に有意義に使われる場を作るということが、ホール建設と繋がったらどんなに良いだろうと。



                  「特色のあるホール」が、つまり「特定の人々の利用」となる可能性が高いのです。

                  老若男女、全ての地域住民が、日常的に豊かに利用でき、豊かな地域を作り上げる、常に歩み続けることが出来る「ウツワ」をつくるべきだと思います。

                  今の日本は、社会的弱者への問題については、いろいろとまだ問題はありますが、方策を出して対処しています。また、子育て支援と言って、働く家庭での子育て支援もどんどん普及しています。
                  しかし、社会的に目に見えてこない部分でのひずみが、今の異常な事件などを引き起こしていると、感じています。

                  この問題を解決していく一つの方向として、住民がもっと自分の地域を愛し、関わっていくことが、
                  そういったことの解決への一つの原動力となることを、願っています。

                  地域で暮す皆が世代をシェイクして参加でき、
                  そして、
                  これからの地域・日本の社会をつくる担い手である子供達に未来を託し、地域住民が積極的にはぐくむためには、
                  どういた運用ソフトがあるかなどを、勉強し、
                  より現実的に提言していかれたら、実現へ一歩近づくのであろうと思います。


                  広い視野から明るい未来を見据えた提言ができる会でありたいと思います。
                  皆様はこの地域の未来をどのようにしたいと思いますか。ご意見をいただきたいと思います。

                  地区ホール建設を機に、一緒に地域を豊かにする方法を模索しましょう。
                  参加お待ちしています!!
                  小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 00:38 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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                    地域に存在するホール(コミュニティー)の場のあり方
                    今日は、オペラネットワークの諸先輩方有志が、
                    私のために集まってくださり(!感謝)
                    上野で飲み会だった。今日の集まりは私にとって大きな刺激となった。

                    「花見川区にホール」の建設委員という大きな任務を与えられて、目の上のたんこぶのように、常時頭の中にもやもやと存在する大きな課題がある。その一つの方向を頂いたような気がする。
                    帰りの電車の約1時間というぼ〜っと考えられる時間は、本当に大切。
                    片手にメモを持ちながら、飲み会の反芻、そしてキーワードを書き記す。

                    こんなのはどうだろう?

                    「世代を越えた交流の場」
                    ありきたりのネーミングに、もう一工夫は必要なのだが、今日のところはご勘弁。

                    メインキーワードは・・・・
                      『子どもが、年寄り(表現が悪いなあ)が、ヒーローヒロインになれる場』



                    「芸能・芸術・科学・化学などなどの分野で、子どもにその精神・魂を伝えたいと思っている年配者(表現が・・・)を募る」⇒「教室」
                      施設としての例は、青山子ども劇場・アンデルセン公園」など。

                               プラス

                    「学童保育の問題」解決 ⇒ 安心してわが子を託すことのできる地域社会の場
                               プラス

                    「ヒーローヒロインになる」 ⇒ 発表の場 ⇒ 舞台 ⇒ ホール??みたいな
                                                     ものも有り?




                    学校の終わったあと、遊びに通う場所 でありながら、
                    地域の人々と交流、彼らから何かを学び、共に何かを作り上げる喜びをえる場

                    例えば、1ヶ月かけて、凧を作る時間だったり、
                        1ヶ月かけて、何かの実験をしたり、
                        1年かけて、大きな工作物を作ったり、
                        1年かけて、オペラやミュージカルの舞台をつくったり、、、、

                    ホールをつくる、つまり、
                        ホールを使う機会をつくる
                    、と言うことだと考えられる。

                    その発想から、私の頭の中からは、こういう方向が浮かんだ。
                    (勿論、子どもバージョンだけでなく、どの世代バージョンもOK)

                    毎日が元気よく有意義に使われる場を作るということが、ホール建設と繋がったら
                    どんなに良いだろうと。

                    現在学童保育の空きがないという状況のようだから、一石二鳥で
                    「地域で子どもを育む場」としたらどうだろうか。

                    勿論、これは地域の高齢者(表現が・・・)や余裕のある学識経験者、地域を愛する住民などに、ご協力してただいて成り立つものであるようです。
                    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 地域社会 | 22:51 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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