08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH
0
    藤原歌劇団公演「ルチア」最終幕の映像
    JUGEMテーマ:日記・一般

    昨日、当方音楽監修をしてくださっている小山陽二郎さんの公演を見にいきました。
    あまりの感動に、涙が溢れてきました。その感動が、なんと、映像で配信されています。
    風の丘とは直接関係ありませんが、皆さんにこの素晴しい演奏を見ていただきたく、添付します。

    風の丘から、日本から、川崎から、世界へ羽ばたいてほしいです。


     
    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 08:47 | comments(0) | - | pookmark |
    0
      カサロヴァのカルメン
      JUGEMテーマ:日記・一般
      今日は、サントリーホールで、カサロヴァのカルメンを聴きました。
      久しぶりの有名話題のソリストの演奏を聴く機会に恵まれ、ちょっときどって(*^_^*)
      行ってきました。

      安い席でしたので、ソリストの背中を見ての演奏。それでもカサロヴァは凄かった・・・!!!
      低い部分もものすごく深く広く、多くの音色を使い分け、聞きいってしまう、その歌唱の音色。
      歌を歌う女性という一般に感じる女性的なイメージはなく、
      とても訓練され、鍛え上げられた体から発せられる演奏でした!!

      その肉体的な感覚が、非常に強烈でした。

      彼女は、チェネレントラも歌いに、今回いらしているようですが、
      チェネのイメージが全くイメージできない、強烈さに、
      チェネも見てみたいような、怖いような、、、??!

      演奏会形式でしたが、カサロヴァと、合唱団(藤原歌劇団合唱と、東京少年少女合唱団)が
      とてもとても美しく、迫力のある、演奏を聞かせてくれて、
      この2点で、この値段であれば、まあ良いかな、という感じでした。

      この言い回しは、とてもいやらしい言い方ですね、、正直言います。。。。
      ちょっと納得がいかない点があったのです。
      ホセが楽譜から目が離れない!!ミカエラさんも。
      ミカエラさんは、100歩譲ったとしても、ホセがが暗譜が入っていないって、どういうことなんでしょう。。。。 ありなのかなぁ。。。。。
      サントリーのホールで、カサロヴァのカルメン相手で、しかも、チケット代が演奏会形式なのに、2万をこえるのに、、、、

      私は、いつもいつも、うちにご出演くださるソリストがプロ意識が素晴しく、いつも尊敬をしています。
      今までお願いをしたテノールの方々は、最初の音楽稽古で、既にいつも楽譜から離れています。
      カットも、楽譜を見ないで、覚えていかれます。
      私は、いつもすごいなぁ、、と関心をしています。尊敬のまなざしです!!
      ホセ役をお願いをするということは、ホセ役が持ち役であるはずですよね、、ましてサントリーですから。
      テノールのホセ役であれば、、、楽譜を見ながら本番を歌うこと、、、に、私は???です。

      一緒に出演している日本人側のソリスト達は、皆さん立派でした。きちんと暗譜をして(当たり前ですが)、演技も軽く付けてくださっていました。コレだから、藤原の人達は好きです!
      合唱も最高でした!!!
      小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 01:15 | comments(0) | - | pookmark |
      0
        市川市文化会館のオペラ講座「椿姫」
        ==市川市文化会館・「椿姫」オペラ講座行ってきました==9月26日
        11/11に行われる本公演=プラハ歌劇場「椿姫」=に先立ち、行われた講座。無料でした。


        26日は、子どもの運動会リハ&音楽教室の体験、、、という
        スケジュールの後、、息子を引っ張り回し、、、
        チラシ折込を理由に、行って来ました。(鬼のような母で、ごめんね、、)

        大ホールで行うオペラ講座??と疑問を持ちながら、行ってみてびっくり!!

        なんと、大舞台にきちんとセットが組まれている、、、此れはもしや・・・・・!!!

        そうなんです、なんと、うちでやってる合唱カットバージョンでハイライト上演をしてしまった!!!!
        恐るべし市川文化振興財団!!
        すご〜〜く頑張っていらっしゃる財団さんで、個人的にいつも注目して、応援しております!私も頑張らねば!!

        話し逸れますが、、、、
        千葉県文化振興財団の人との打ち合わせの時に、この話をしたら、
        県とは全く経営のベースが違い、同じ財団なのに、市川市は市からきちんと予算を与えられて、
        指定管理者制度の取り入れもしないという、安定した運営基盤があるそうだ。
        県は指定管理者に奪われるかもしれない中、
        県からは会館の維持管理費しか予算がつけてもらわせずに、財団自身の文化活動運営には予算は全くなし。
        しかも、県文化会館のオケピットが8年前から壊れて動かない状況なのに、修理費予算を組んでもらえないそうです、、、。
        8年も人力でオケピットを上げ下げしているそうです、、、。
        しかも耐震強度不足だそうです、、、、ひえ〜〜〜、
        当方小ホールオペラをも見ている間に地震がきてしまったら、、、ああ、恐ろしい、、、!!
        ちなみに、この指定管理者の問題、素人が知らずに外からこのことをみると、芸術活動に税金が使われずに民間へ委託して運営、というと聞こえがいい。
        でも、ちまたで、市川市文化会館(市川市文化振興財団)のように、とっても良い企画で表面的に頑張っているとおもっている会館(団体)は、指定管理者の制度を取り入れません、議会で決めたところだそうですよ。例えば、君津文化ホールや武蔵野文化会館などなど。千葉は違うのね、、、


        この千葉県文化会館の修理問題は、市民の力でしか、県を動かすことしか出来ないのでしょうか、、おかしいなあ、、と、深刻になってしまったmimiでした。


        さてさて、、、このオペラ講座ですが、様子は、、
        息子が騒ぐのを恐れて、最後尾席に陣取り。

        お客様は160名ほど来ていたかしら。
        その中に、ニッカポッカをはいた現場の職人さんが、
        コンビニの袋を提げて見に来ていて、なんだか、大変嬉しくなっちゃいました!!!

        子どもは、つい先日美浜区文化ホールで行われた「ドリル魂」という建築現場を舞台にしたミュージカル?芝居?を見に行ったばかりで、
        なんだか嬉しそうに、熱く彼を見ていました。
        (まさか、こういった些細なことが建設業へ行かせてしまう将来とは思いたくないが!)


        又話が逸れましたが、、、

        そんなことで、プロのハイライトの大舞台上演を無料で見られて、
        訊く所によると、市川はオペラ専門の職員が財団に常駐していて、彼女の面白いオペラの話が聴けて、、
        なんともお得な講座でした。

        我らは、息子が運動会前ということで、支障があってかいけないということで、
        最初の1場面だけで、帰宅しましたが、最後まで見てみたい公演でした!!
        今度あったら、是非皆さん行ってくださいませ!お薦め!!無料よ!
        小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 14:29 | comments(2) | - | pookmark |
        0
          二期会「仮面舞踏会」
          二期会の【仮面舞踏会】を見てきました。勿論、樋口達哉さんを観に!
          二期会にとって55年の歴史の中でこの【仮面】は初めてなんですって!びっくり!
          その初回を飾った樋口さん立派!!
          歌いきりました!!頑張りました!!本当に立派に、しっかりと!!!
          いつぞや、私の短いオペラ鑑賞記録の中で1度「仮面」を見たことがありましたが、ヴェルディの音楽を楽しむまでに行きませんでした。
          しかし、今回は、とっても満喫させていただきました!!!
          皆さん素晴しいソリストでした!!
          こんなに、各役にぴったりの実力のあるソリストの皆さんがいることに驚きと、二期会の明るい未来を感じずにはいられませんでした!!
          奇しくも、先日愛しのパヴァロッティ様が亡くなりました。
          私はパヴァさんの仮面リッカルドが一番好きでしたので、そんなさなかの今公演の鑑賞、とても感慨深かったです。
          パヴァさんの歌い方や、映像が、どうしてもこのヴェルディの音楽を聴くとよみがえってしまうのですが、
          でも、一方で、本当に素敵な若々しいリッカルドを、樋口さんが演じてくださって、
          大変満足でした!!
          私の持っているLDでは、パヴァさんとヌッチさんなんですが、
          やっぱこのヌッチさんの男の色気までをも表現するかっこいいレナートへは及ばず、
          これは、また私の中でも課題ですね。
          いつか、仮面を当方のお客様へもお見せしたいなぁト言う夢のために。

          10月13日のがらがらコンサートでは、久しぶりに当方舞台で、樋口さんの演奏を拝聴できるのを、今から楽しみにしております!!!
          樋口さん、お疲れ様でした!!

          追記:最後倒れるシーン、阿野階段状の舞台せりがどれほどの勾配??と心配になり幕引き後の拍手でオケピの前まで確認へ言ったら、すんごい傾き!!この傾きの中、くだりの方向へ、最後の死で倒れこむ、、、わぁあ怖い〜〜〜!!と、身が縮みました!!
          よく怪我をせずに倒れましたね、、、、かっこよかったですよ!!

          もう一点、客席で久恒さんやら、2幕からは、粟国さんの姿があり、いつものメンバーね、、、と、、うにゃ!!違う!!これは藤原の公演じゃないぞ!!!と初めてプログラムを見て、ありゃ、粟国さんの二期会デビューの演出だったんだ!!
          ってな、こともありました!
          大変メモリアルな公演を良いお席で拝見できて、パヴァ様と一緒に記憶に残るひと時でした。
          小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 23:11 | comments(0) | - | pookmark |
          0
            息子を連れて、ハシゴ
            昨日は渋谷区主催の「青島広志・ブルー・アイランド氏のおしゃべりコンサート『ペール・ギュントの冒険』」と、オペラ三昧の「レインボーブリッジにほえろ!」の2本を息子を初めて連れて観に行ってきました。

            渋谷公会堂が、名前を変えて、渋谷CCLemonホールとなっていることに初めて気が付きました。ccLemon色になって、これをねたに話が進むことも公演者にとって結構美味しいですね。TVでは青島先生の話術に感心していたのですが、生は初めて!テンポの緩急が非常にうまく、でもお年の割りに?非常な飛ばし気味のエネルギーに、ただただ笑いばかり、、、!ブラボ===!!でした。内容は、といいますと、ペール・ギュントというノルウェーの有名なオペラを題材に青島流に、オペラアリアガラコンサート形式にまとめ上げ、本格的に台本を作りあげた大作でした!!オペラ歌手もダンスがプロ並み!かなりの稽古を積んだとのことで、労をねぎらいます!!横山美奈さん江口ニ美さんお疲れ様でした!!!
            子供の為につくられたとはいえ、かなり大作、つまり長い!息子とその横にいた小額低学年かな?の男の子も後半はすぐに夢の中。でも、普段息子もよく聞くオペラのアリアが続き、楽しんでいたようでした。
            お話の内容を理解するには、もう少し大きな子(小学生中以上)で、さらに深い意味合いを理解するには、ん〜〜、大人でないと駄目かな。結構奥の深いニュアンスがありましたよ!

            そして、夜からは、四谷区民ホールへ。
            私も随分ひさしくオペラ三昧を観ていなかったので、その人気がうなぎのぼりの様子を、幕開きと同時に直感、びっくりしました!何より驚いたのは、牧野真由美さん!その貫禄や、三宅裕司さんの演劇集団のにおいをもかもし出す、凄いパワ〜〜!!
            もう彼らは、オペラや芝居や、そんなものを卓越した新たな世界にいっているようにも感じましたね。お客さまものりのリ!!!これはオペラの空気とは全く違うよなあ~~~スンごい、いい感じ!!しかし凄い脚本力だな〜〜〜〜〜!!尊敬!!~
            芝居のストーリーの各所で、〜初めてオペラ〜の頃の私が、音楽イメージや雰囲気から感じていた様相を、的確に言い当てた箇所へ、各アリアや重唱をいれてきて、「ああ、、、これを使うかぁ〜〜、やられた!」と独り言をぶつぶつ言いながら、楽しんでいました!!息子も、ペールギュントですっかり昼寝を済ませ、ご機嫌でしかもストーリーも幼稚園児にもよくわかり、泥棒を捕まえることに、一生懸命になリ、入り込んでみていました。そしてやはり、聴いたことのあるアリアに一緒に口ずさんでいました。

            初めて、親子で、舞台を楽しむ喜びを満喫した1日となりました。
            帰り際に、「お母さんに付き合ってくれて有難うね!」というと、ニコッと笑い返してくれた息子の笑顔が愛おしかったです!(親バカ丸出し・・)

            追伸:今日始めてオペラのあふれる舞台を見せた息子ですが、帰りの電車の中で何のオペラのアリアを鼻歌していたと思います?
            そうです!「女心の歌」・・・・!
            浅草オペラの時代から時は過ぎても、音楽のもつ威力は変わらず・・・・?!
            小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 12:50 | comments(0) | - | pookmark |
            0
              メトロポリタン歌劇場・総裁ピーター・ゲルブ氏公開講座聴いてきました!
              新しい校舎へ移転した昭和音楽大学のテアトロジーリオで行われました公開講座へ行ってきました。講師はピーター・ゲルブ氏。昨年の4月からNYのメトロポリタン歌劇場の総裁に就任。皆さんもご存知の【歌舞伎座でメトの最新ライブを映画映像として見られる】企画を施した方。
              何から話したらよいか迷ってしまうほど、濃密な講演でした。当方は小さなオペラの制作ですが、心は一緒で、大きくても小さくても悩みは一緒で、同じ試みを行っていると心強く感じ、熱い思いを再確認して、帰宅しました。行った甲斐がありました。(最近新百合ヶ丘かでよく行くよなぁ・・もっと近いといいのになあ、、、ははっ!引っ越したいほど。)
              ゲルブさんは53歳、二児の父。プロフィールはもう、なんとも凄すぎて、ここに書ききれないので、どこかで探してください。そんな凄い才能と実績を、その風貌から全く感じさせない温和な雰囲気。総裁に就任前はソニークラシカルの社長として著しい成長の時代をつくった方。
              メトに就任するに当たり、一時期の勢いがなく下降線をたどりつつあるメトをまかされ、戦略をたてる。現在、来場者の年齢層が高く、アンケートの平均年齢は65歳。5年前の同じく平均の年齢が60歳。これって、オペラファンがそのまま年取っていっているだけで、劇場の客層は変わってない。この年齢層を下げることを目標とした。
              劇的な高い水準のなかで、さらに新しいアクションプランを企画7つ。私の印象に残ったプランをいくつか挙げます。

              1:人々に気軽に来てもらう::教育プログラムを内外で行う::映像メディアをNY市内の小学校で小学生へ無料で観せる::最低チケット代を25ドルだったのを15ドルとする::ファミリーで楽しむプログラムをつくる(質を下げずに、作曲家の意思を尊重するなかで公演時間を子供に合わせて短いもの100分で、一流のものを英語で上演:昨年は【魔笛】来年は【ヘンゼルとグレーテル】12/24〜)リハを公開(学校招待)::GPを無料で公開。

              2:ニュープロダクションを増やす::年間4作品だったのを8作品へ。演出をお願いする芸術家を自ら捜し歩く::ドイツでよくやられているようなコンセプトを持つオペラの解釈はメトでは求めていない。(こうったものをeurotrash(ユーロトラッシュ)と言うんですって)「作曲家の意図・オペラのストーリーを盛り立てる演出でなければならない。」::オペラは演技と音楽の融合である。つまり素晴しいドラマであり、これは、現代人にも必ず受け入れられる素晴しい芸術であるはず。

              3:オープニングナイト::シーズンの幕開け、NYの街中に多くのスクリーンを設ける協力を仰ぎ、タイイムズスクエアに椅子を並べるなど、昨年は「蝶々夫人」をメトで上演をNY街中各所で生ライブ上演。今年は【ランメルモールのルチア】9/24PM6:30~。

              4:リンカーンセンターと共同で、上質な公演を上演する為の環境整備::ミュージカルなどは各地方で何度も上演を試みて作品に磨きをかける期間があるが、オペラにはない。そういった環境をオペラにも。メトだけではなく、各地の劇場と協力・パートナー関係を作り、試みの時間を作る。これによって成功の確立を上げる。

              5:そして、ハイビジョンを使ったメディア戦略::野球のメジャーリーグファンの様相を見て思いつく。:::

              などなど、列挙しましたが、本当に精力的なパワーで突き進んでいるという印象。全部で7つといっていたので、まだあと2つ?!あるのでしょうが、書きとれず損じました。

              当方も、オペラを知らない人に気軽に楽しむ芸術だということを知ってもらいたくて一生懸命やっているのですが、ちょっと疲れてしまうとついつい企画を抜きがち、、、。彼の話を聴いて、アイディアも心意気は一緒、もっとエネルギーを全開しなくちゃ、、と励まされました。
              オープニングナイトの模様(ニュースの抜粋)も映像でみせてくれたのですが、今風の野球帽をハス斜めにかぶった10代の男の子が息弾ませて面白かったよ、よかったよ!といっている様をみて、、、やっぱ、みる機会さえあれば、質の高いよいものをやっていれば、絶対届くはずだ!!!!!
              ゲルブ氏の話を聴いていて何より嬉しかったのは、ここが一緒だったこと。私はオペラについて専門的なことを何も学んだっことが無かったので、自己流・自分の眼だけにたより、判断してきたことでしたが、【質の高いもの!これが一番大切!!それさえあらば、絶対お客さんはついてきてくれる。】ゲルブさんもここが要と話していたように感じます。それがあって、その上で、いろんな戦略があるのです。



              図らずも、昨日、映像だけの交流講座を企画したばかり。次回公演の【トスカ】の公演を前に、6月18日(月)10:30〜、トスカの映像を放映します。当方2002年の初演の映像などなど。参加費は、500円でお茶・ケーキ付です。風の丘でオペラ映像を観ながらお茶でもいかがでしょうか。
              別記ブログで、ご案内します。ご参照ください。
              小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 22:07 | comments(0) | - | pookmark |
              0
                中鉢聡さん「カヴァレリア・ルスレィカーナ」
                5月29日市川文化会館小ホールで行われた「カヴァレリア・ルスティカーナ」を観て来ました。アラマントオペラさんが主催した公演でした。この主催団体はエレクトーン奏者と指揮者が発起して作られたようです。何本かの弦とエレクトーン、太鼓などを使ったオケ、小ホールでオケピットがないため、大変迫力のある音作りの中、ダリオさんの演出で上演されました。
                さてさて中鉢聡さんを応援しに行ったのですが、中鉢さんにぴったりの音楽なので、大変期待をして拝見。その期待をうらぎることなく、かっこいいトゥリッドゥでした!手術後最近オペラの舞台も上るようになって来ましたが、今回のお声に、復活を強く感じることが出来ました。大変なご苦労、健康へのご努力の末だと思うと、涙出ます・・・。本当に良い公演でした!!風邪をひいていらっしゃったと言うことですが、筋力が付いたお声、以前のつやと輝きに聴き惚れるシーンも多々ありました!!
                ちょこっとシーンを・・・






                公演終了後、ファンの皆さんに囲まれて、、、中鉢さんの姿は全く見えず、、、この人だかりの向こうにいるはず、、



                最後に一言、、アラマントオペラさんのご苦労をねぎらいたいと!これだけの舞台をこの客席数では、大変なことだったと思います、、、。ブラーボー!
                小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 19:55 | comments(0) | - | pookmark |
                0
                  藤原歌劇団「リゴレット」にて
                  昨日藤原歌劇団「リゴレット」が上演。初日(外人キャスト)2日目(日本人キャスト)を観にいってきました。初日は勿論小山陽二郎さん、そして高橋薫子さんをみに。2日目はかなり全体的に期待をして、初主要キャストに入った平尾憲嗣さんをこそっとチェックに。
                  藤原歌劇団は、恒例の外人キャストに団員を混ぜた公演と、日本人キャストのみの公演の二つをダブルキャストとして行ってますが、最近、外人さん出演の公演よりも日本人キャストのほうが出来がよいと感じているのは、私だけ??
                  今回もリゴレットは、1日目と2日目だと、明らかに、2日目の堀内康雄さんに。とは言っても私はいつもかなりミーハーにみているので、見た目とか、演技の仕方表現の仕方が自分好みか、、、だけ?なのですが、、、(苦笑・・すみません!)そんなミーハーな私は、でまちをして、写真を一緒にとってもらったりしちゃいました、、、わははは!

                  そして最後のアリアまで緊張が私まで伝わってきちゃいましたが、、大健闘の平尾憲嗣さん(一気に緊張がほぐれ、サインをしています)。私のようなものがソリストへ言うのはオコガマしいですが、、、彼は、もっともっといっぱいいっぱい場数を踏めば、きっと素敵なテノールになると感じました。(で、うちにでませんか??下心????ははは!)

                  そして小山陽二郎さんのボルサ!わはっ、楽屋での1枚です。
                  しかし全てが素敵な衣装でしたね!!!うちの公演とは大違い、、、みんな持ち寄って頂き、公演を行ってます、、、、

                  そして、最後になりましたが、こちらも大健闘のバリトン党主税さん!次回のトスカで憎憎しいスカルピアを演じてくれます!このやさしい笑顔の裏に潜む、この迫力伝わります?!
                  小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 22:57 | comments(0) | - | pookmark |
                  0
                    ニューイヤー「セビリアの理髪師」GPの様子


















                    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 22:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                    0
                      藤原歌劇団公演「ランスへの旅」小山陽二郎氏絶好調!
                      藤原公演「ランス」を来週にひかえ、ここ数ヶ月のどの手術などで降板が続いていた小山氏。ちょっと心配して奥様へ伺ってみたら、絶好調とのお返事が!!
                      この作品音楽自体が小山氏に合っている様で、さらに演出との愛称も良いとの事で、ご機嫌で練習も快調に進んでいるようだ。彼の日本人離れした技術が存分に楽しめるロッシーニの公演。今からワクワク!!
                      そして、当方ニューイヤーオペラ公演「セビリアの理髪師」これもロッシーニ!、で
                      こちらも出演が待ち遠しい作品!!
                      小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | オペラ・ソリスト | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                      1/2PAGES | >> |