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HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
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    演出家田尾下哲氏によるオペラトークセッションに期待 第2回目5/17

    演出家田尾下哲さん、以前白寿ホールでの大変興味深いコンサートを拝見し、

    早速コンタクトをとり、ジュニアオペラ学校での講義をお願いしました。

    その後、田尾下さんのオペラアートアカデミーの開催を数日前に知り、

    予定をぬい、第1回のプロローグに参加しました。

    2時間以上、休憩も取らず、傍らにあるペットボトルの水分も取らず

    いっきに話したおした、田尾下さん。

    その爆発的なエネルギーと

    その内容の正確さと緻密さ、そして人柄の誠実さ親近感は、どんどん引き込まれていきました。

    ささやかなオペラの制作現場から得た私の経験と知識の集大成となるお話であったゆえに同意を。

    このようなことを言ったら失礼ですが、

    実は、オペラの演出家とは知らなかった私でした。

    驚いたことに、田尾下さんは幼少期からオペラに魅了された人物であったこと。

    すべてのベースがオペラにある田尾下さんは

    その全てを言い尽くすには、全く足りない2時間であったことは容易にわかるものでした。

    是非、その第2回目、皆さん、いらしてください。

    なんと、岩田達宗さんが加わり、さらに、天才作曲家の加藤昌則さんも加わったトークセッション。

    これは、逃してはいけません。

    以下、HPより案内をUPします。

    田尾下さんは、オペラ評論家や制作などの人たちに聴いてほしい、とおっしゃっていましたが、

    前回の内容からも、オペラ歌手のプロを目指す人たちには、バイブルのようなものです。

    一言一言を聞き逃したらもったいないほど、舞台の所作が全て分かるはずです。

    オペラ舞台を目指す人たち、皆さんへ、ご推薦します。どうぞご覧ください。

    風の丘大澤

    JUGEMテーマ:エンターテイメント

    ***************************************

    【OPERA ART ACADEMIA 2018】
    -オペラという芸術表現を、360度の視点から参加者と共に考える年間プログラム-
    次回開催プログラムのお知らせです。
     
    次回は、「オペラ芸術論供織函璽セッション
    〜歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える〜」と題しまして、

    ゲストに、
    岩田達宗さん(演出家)
    大山大輔さん(声楽家)
    加藤昌則さん(作曲家)
    をお迎えし、ナビゲーターの田尾下と共に、
    日本オペラのこれからの課題についてディスカッションいたします。

    各者の視点から語られるオペラ上演の在り方について、

    参加者の皆様と共に考える機会になればと思います。
    また、これ以後に開催予定の3つのカテゴリー(音楽・演出・表現)プログラムの序章と

    位置づけております。是非、ご参加ください。

    <プロローグ>
    オペラ芸術論供織函璽セッション
    〜歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える〜
    歌唱、演技、表現等の視点から世界基準で考える日本オペラの課題とは?各分野の前線で活動するゲストとともにディスカッションいたします。

    日 程:   2018年5月17日(木)19:00〜21:00
    会 場:   桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1Fホール
           東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
           (https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費:   無料
    ゲスト:   岩田達宗(演出家)
           大山大輔(声楽家)
           加藤昌則(作曲家)
           ※50音順 / 敬称略
    ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

    *ご参加方法*
    件名に「オペラ芸術論胸臆担望」と明記の上、
    ・お名前
    ・参加人数
    ・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
    をinfo@tttc.jpまでお送りください。

    *問合せ*
    田尾下哲シアターカンパニー
    info@tttc.jp
    03-6419-7302(ノート株式会社内)

    ==================
    [ゲスト・プロフィール]※50音順
    岩田達宗 / Tatsuji Iwata (演出家)
    東京外国語大学フランス語学科卒業。大学卒業後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に参加。オペラの舞台製作にかかわる。’91年より栗山昌良氏に演出助手として師事。’96年五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞。’98年より2年間、ドイツ、イギリスを中心にヨーロッパ各地を遊学、研鑽を積む。帰国後、本格的にオペラ演出家として活動を始め、各地のオペラ・プロダクションで作品を発表し、高い評価を得る。’03年に堺シティオペラでのプッチーニ作曲「三部作」、’05年いずみホールでのプーランク作曲「カルメル会修道女の対話」は、同年のクリティック・クラブ賞、大阪府舞台芸術賞を受賞。同じく堺シティオペラ「三部作」、’05年愛知万博開催記念オペラ、新実徳英作曲「白鳥」、’12年会津オペラ「白虎」は佐川吉男賞を受賞。’08年愛知県文化事業財団「ファルスタッフ」では三菱UFJ信託音楽賞を受賞。’11年ザ・カレッジオペラハウス公演「ねじの回転」は文化庁芸術祭大賞に輝いた。また2006年には自身が、オペラ演出家として初めてとなる音楽クリティック・クラブ賞を受賞。最近の代表的な演出作品は、藤原歌劇団「ラ・ボエーム」、愛知県芸術劇場「ファルスタッフ」、ひろしまオペラ・音楽推進委員会「カルメル会修道女の対話」「魔笛」、東京文化会館開場50周年記念オペラ「古事記」、新国立劇場「夜叉ヶ池」、慶長遣欧使節出帆400年記念事業「遠い帆」など。

    大山大輔 / Daisuke Oyama(声楽家 バリトン)
    東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。
    兵庫芸文センター《メリー・ウィドウ》ダニロにて鮮烈なデビューを飾って以降、《セビリャの理髪師》、《フィガロの結婚》フィガロ、《ラ・ボエーム》マルチェッロ等、主要な役を数多く演じている。特に近年では“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎や、宮川彬良作曲 歌劇《ブラック・ジャック》タイトルロール、異彩を放つシアターピース、バーンスタイン《ミサ》でのセレブラント等、独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。
    また宗教曲や、古楽の分野においても数多くのコンサートソリストを務める他、役者として演劇作品への出演も多く、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではファントムとして客演するなどジャンルを越えて活躍しており、その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。日本声楽アカデミー会員。洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師。東京メトロポリタンオペラ財団所属アーティスト。

    加藤昌則 / Masanori Katoh(作曲家)
    東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。
    いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。01年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)を発売。02年同CD収録曲の楽譜集、03年には女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜を出版。ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。 05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための〜」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、09年にはブラティスラヴァにて再演、須川展也のアルバムにも収録された(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、神奈川フィルの定期演奏会にて新作「刻の里標石(ときのマイルストーン)」(08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、09年には宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」が音楽之友社より出版された。作品としては、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」。(13年第11回佐川吉男音楽賞受賞。)13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」(王子ホール委嘱作品)、15年「地球をつつむ歌声」(15年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲(作詞:日野原重明))など、オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。

     

     

     

     

    公式HP

    http://tttc.jp/news/

    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 23:22 | comments(0) | - | pookmark |
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      舵をきる風の丘HALL・小空間オペラTRIADE、大澤の思い

      大変ご無沙汰をしております。風の丘の大澤です。

      風の丘の通常オペラ公演を休止させていただき、はや、1年と半年。
      え?10月に「ヘンゼルとグレーテル」を上演したでしょ!
      というお声が聞こえてきます(*^_^*)
      はい、オペラ学校の修了公演としては、年1本、秋休みの実施は、行っております。
      しかし、私の中では、この子供たちの修了公演としてのオペラ上演と、通常のオペラ公演とでは、
      少し趣が、、精神的な負担が、違っていました。
      通常のオペラ公演は、ずっと途切れることなく次々と
      宣伝を打ち続けながらの興業でした。
      長期にわたり切れることが無いプレッシャーが、じわじわと体を蝕みました。
      金銭的な心配と、準備をほぼ一人で実施しているため、休む間もなく
      体を動かし続けなければならなかったからです。
      身体が壊れると、精神的にもきつくなってきてしまい、いよいよの限界でした。
      お休みをいただいていた期間
      自分の力ではどうにもならなくなってしまった身体のリンパを
      人の手で流してもらい、
      少しずつ、自主治癒の力が戻ってきたように感じています。
      身体がよくなってくると、不思議と、精神的にも前向きさが戻ってきました。
      家族の山も乗り超え、ひと段落した1月。2月からは
      今まで長くにわたりできなかった外の地域社会へと足を延ばし、
      ゆっくりランチやお茶をすることも可能になってきました。
      どんどん、気持ちが元気になっていく様が
      自分でも明らかに感じることができます。
      体と精神のストレスが回復していないのに、収入の糧として定期の仕事を入れてしまい、
      昨年暮れは、実は、
      アルツハイマーに片足を突っ込んでしまったかのように、物事が覚えられず
      もう人生終わったような絶望感を味わいました。
      これはさすがに自分が危ないと感じ、
      定期の仕事の方のお休みを1か月頂き、
      1か月半、仕事もなにもかも完全にストップ、やめました。
      すると、ありがたいことに
      少し元へ戻ってきて、記憶も出来るようになり
      ホッとしたものでした。
      本当に長期にわたる過度のストレスがかかり続けると、そのストレスに麻痺し、最後は脳みそが壊れます。
      皆さんも、くれぐれも気を付けてください。
      自分はタフだから大丈夫、と無理を重ねていくと、
      どんどん積み重なり、ある時、ぷつんと来ます。
      とは言いつつも、
      やはり私はかなりタフ。
      1か月半で回復です。
      こんな強い私に産んでくれて親に感謝です。
      その後、この1か月ほど、
      私は、18年、なかなかできなかった、社会へ出ていくことを始めてみました。
      出不精の私には、かなり尻をひっぱたかなくてはなりません。
      でもその甲斐あって、あちこちの社会がそれぞれ違い、魅力あり、面白くてなりません。
      あちこちをはしごして、社会勉強です。
      遅いのですが私はこの歳になってやっと、
      真理が薄らぼんやり見えてきました。
      どの社会グループにも帰属するのではないかという私の思い(願い・企画)を
      どうやって、現実のものとすればいいのか、
      まだ、もやもやしています。
      まだまだ、もっと多くの方々と出会い、ご教授いただけなければ、
      と、燃える気持ちが湧き出てきます。
      そんな中、今日、また新しい出会いを沢山いただき、その中のお一人が、
      オペラについて
      オペラをみるのにも体力がいるからね~~と。分かっていたことでしたが、
      いろいろな話に及び、一つのヒントを頂いたのです。
      この一言が
      私の風の丘のオペラ公演へ
      再び 灯 をつけてくれることになりました。
      そのふつふつ感を家まで持ち帰り、頭を整理。
      そここれからの風の丘のオペラの方向として、
      初心に立ち返ることへ
      至りました。
      この「初心へ立ち返る」という言葉は、若い頃もよく使ってきましたが、その時と意味合いと今の意味とは全く違います。
      若い頃は、浮れて、初心を見失うな、という意味でしたが、今は、
      本質を再確認せよ、という気持ちへ。
      今までの長年の経験から、すべてを精査することができます。
      これを実行へ移していこうと、今、心が動いています。
      立ち上げ当初の形態へもどし、そこへ、経験値を入れ込んでいく。
      そんなことが出来たらいいのでは、と今考えています。
      この後、7~8月の夏休みのジュニアオペラ学校と、
      寺子屋事業(今年新規事業として、長年の大澤の思いを形とします。また後日、ご案内を差し上げます)、
      そして、継続して10月の秋休みのオペラ公演へ。
      この一連の事業を何とか運ばなければなりませんので、全霊エネルギーを注ぎこみます。
      そして、いよいよ、決意を新たに、、
      風の丘のオペラ公演の復活への道を探っていきます。
      お客様も、そして、ソリストの皆様も
      どうか、これからの風の丘のオペラ公演へ、また注視し
      ご意見賜り、ご協力を頂けたらと願っております。
      まだ、観念的なことしかお伝えできませんが、
      有言実行で前へ前へ!、進んでいきたいと思っています。
      どうぞ今後も

      よろしくお願い申し上げます!!

      2018年3月18日
      風の丘HALL
      小空間オペラTRIADE 大澤美香

      JUGEMテーマ:日記・一般

      小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 23:11 | comments(0) | - | pookmark |
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        2018年 明けましておめでとうございます。風の丘大澤

        風の丘HALL 大澤てす。
        明けましておめでとうございます。

        昨年も
        遠路にも関わらず、音楽家舞台の皆々様、...
        お客様へは、大変多くお運びいただき、
        心から御礼申し上げます。

        昨年の年末 私大澤は、
        過労働と過老体によるストレスから
        完全にバランスを崩してしまいましたが、
        2週間のお休みでかなり快復!
        元気が戻ってきました。

        今年はこの反省をもとに、
        継続こそ力なりを再度念頭にし、
        無理をせず自制をかけながら、
        心軽やかな風の丘の一年の歩みを
        進めていけたらと、
        願っています。

        風の丘としての活動は
        夏休みから秋休みへかけた千葉ジュニアオペラ学校&フリースクール
        10月[カルメン](予定)のオペラ上演(学校修了公演を兼ねる)となります。
        主活動のオペラ公演は、いましばらくお休みをいただきます。

           *上記活動告知は随時

            このブログとFB、ホームページで行います。

        本年もどうぞ宜しくお願い致します!

        ・・

        ・・自動代替テキストはありません。

        ・・

        さて、
        2018年
        年明け早々
        2月には、
        ANCORA 主催のオペラ二本立てが、
        貸し館としての風の丘協力で実現します。

        とてもエネルギー溢れ熱い公演で、
        私も楽しみにしております。

        2/24(土) 15時開演。
        是非お越しくださいませ!

        私大澤
        独断の見所解説。。笑

        なんてったって、
        藤井冴さんのオペラ『電話』

        『電話』というオペラは
        たった二人しか出演しない
        大変珍しい演目です。

        ルーシーへ
        かかってくる電話と会話をする一人芝居がメインになります。


        話好きの女性への男性からの風刺とも言えるお話。
        軽快に楽しく進みます。

        芝居好き歌手にはたまらない役どころのルーシーを藤井冴さんが挑みます。

        大役に望む藤井冴さん、
        若手ながら演技、歌唱ともに
        大御所並みのオーラを放つ
        大澤イチオシのソプラノ藤井冴さんです。

        画像に含まれている可能性があるもの:1人

        ANCORA 主催
        電話、外套 の二本立てオペラ公演 IN風の丘 は、
        2/24(土) 15時開演
        チケット予約 風の丘でも承ります。
        全席自由 5000円

         

        JUGEMテーマ:日記・一般

         

         

        小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 00:33 | comments(0) | - | pookmark |
        0
          風の丘代表大澤です。今年度の事業を終え、そして、今後への思いです。
          風の丘HALL(小空間オペラTRIADE)代表大澤美香です。
          この度は、「ヘンゼルとグレーテル」へ、沢山のお客様へお運びいただき、心より感謝申し上げます。
          10月に実施した「ヘンゼルトグレーテル」このオペラ公演は、千葉ジュニアオペラ学校<千葉市芸術文化振興助成事業>の一環であり修了公演としての実施でしたが、
          風の丘のオペラ公演は、しばらく休止というご案内を3月にさせていただいた中でしたので、
          辞めたのではないの?というご質問を頂きました。
          休止の宣言3月のマノンレスコーの後、
          4月に千葉市より私の行います「千葉ジュニアオペラ学校」へ
          助成事業認定の通知を頂きました。
          私事で恐縮ですが、
          今年は、どうしても休止をしたいという 
          家庭の事情や、自らの体の不調でしたので、
          正直、この通知を頂き大変悩みました。
          しかし、風の丘を立ち上げた本来の目的のひとつに、
          千葉の芸術文化度をあげて、心豊かな地元の創生に寄与したいという思いでした。
          長年続けてきたその思いがやっと地元へ通じ、
          千葉市からの援助がいただけるという機会を断っていいのか、という思いが強くなり、
          身体が付いていくか、家庭が心配であったりと、とても不安な中で苦渋の決断でしたが、オペラ活動継続となりました。
          5~6月のオペラ学校講師手配、会場決定、告知、チラシの市内配布など追われ、7月の学校説明会、
          そして、7/15日の開校、
          それから夏休みの間 週2、全16講義と合唱指導。
          8月下旬より追いかけ、オペラ公演ヘングレ準備、
          東京文化から借りる衣裳の打ち合わせやプロの稽古開始、
          子ども達の合唱指導の追い込み、合同稽古が9月いっぱい行われ、
          10月7・9日の本番、という怒涛の半年以上を過ごしました。
          10月15日に、ジュニアオペラ学校の修了式を終えて、すべての工程を完了しました。
          この千葉ジュニアオペラ学校は、半年以上かかる大変な事業です。これを始めたのが4年前、それと並行して通常オペラ公演を実施。毎回新しい生徒さんの募集から始まり、新しい試みを行い、なかなかハードな4年間でした。
          オペラ学校は、長い期間大変ハードですが、人間としいて生きている幸せな遣り甲斐と、大きなご褒美をもらえるものだと、感じています。
          このオペラ学校と、通常オペラ公演、どちらも大変な魅力があります。
          しかし、両方を掛け持つことは、私一人の体では限界でした。
          どちらかの選択しかないと思いました。
          芸術に携わる意義として
          こどもたちへ未来を託したい、という思いを
          優先させていただくに至りました。
          こういった理由から、
          通常オペラ公演は休止をさせていただきます。
          しかし、
          千葉市からの助成認定をいただくこのジュニアオペラ学校は、地元のためにも、要望がある限り、継続を決断しました。
          ただ、このオペラ学校の修了オペラ公演は行います。
          よって、私がプロデュースする風の丘でのオペラ公演は、年1本になります。
          どうか、ご理解を頂けましたら、大変うれしく思います。
          結果的には、風の丘のオペラ公演としては、
          ほぞぼそと続けることになりますが、ジュニアオペラ学校として、子供たちの活気に満ちている風の丘であります。
          これからも、また風の丘の活動へご理解と
          ご支援を賜ることが出来ましたら大変うれしく思います。
          千葉ジュニアオペラ学校HP 
          https://www.facebook.com/chibajunioropera/

          小空間オペラTRIADE 風の丘HALL 代表 大澤美香

          JUGEMテーマ:日記・一般

          小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 12:33 | comments(1) | - | pookmark |
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          音楽の友9月号に掲載されました:とても嬉しいことです!

          音楽の友 2017, 9月号 に掲載。
          見開き半ページも割いて掲載を。。
          筆者の最後の言葉に涙してます
          ありがとうございました!

           

          JUGEMテーマ:ニュース

          小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 22:55 | comments(0) | - | pookmark |
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            風の丘HALL:今後の活動について

            先日の「マノンレスコー」多くのお客様に足をお運びいただき、

            今回も、遠くは広島からもご来場をくださったり、

            本当にありがとうございました。

            17年来のお客様で、ほぼ全部の公演をご覧になった方が

            「今までで一番よかった」と、おっしゃってくださいました。

            しかしこのお客様、

            毎回毎回、「一番!」とおっしゃってくださるのです。

            ということは、

            毎回、向上をしている舞台である、と言うあかし。(*^_^*)

            こんなに嬉しいことはありません!!

            逆に、毎回、

            この言葉を今回も頂かなくちゃ、と

            プレッシャー&大きな励み、になってきました。

            ほんとうに、ありがとうございました!!

            今までの努力がすべてが報われた

            嬉しい最後の一言でした。

            久しぶりに

            公演を終えた後の舞台あいさつで、

            次回公演の宣伝をしない、

            という、

            2度目の経験をしました。

            1度目は、

            子供の出産と、設計の仕事がダブルで重なり、いったんオペラを休止しました。

            立ち上げ3年目のことでした。

            そして、今回が2度目でしたが大きな違いは、

            出演者がなんと舞台を降りて

            お客様に背を向け舞台の私へクラッカーと花束のサプライズでした。

            ビックリしました。感動でした!

            前2日間と同じように普通に笑顔で舞台挨拶をして、

            またの再開をお楽しみに〜と、去る予定でしたのに。。。まさかのことでした。

            本来、次回の宣伝をするために行う挨拶ですので、

            挨拶をする必要もない

            舞台の感動の余韻を楽しんでいただきたいほどの最後でしたのに、

            私の涙になってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

            とはいえ、温かいお心づかい、嬉しくて嬉しくて。(T_T)

            出演者スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

            そして、いつも気にかけてくださったお客様、ご支援をくださった皆様、
            ご来場くださったお客様
            本当にありがとうございました!
            この公演で
            一つの区切りと、決断をしました。
            今後の風の丘HALLについてですが、
            是非とも、多くの方々に、生の舞台、小さな舞台の魅力が伝わるお芝居を
            体験していただく場所として
            活用してほしい、と言う願いが強くあります。
            オペラ関係者が風の丘をの自身の上演の場として使っていただくことは、いっこうにかまいません。
            資金以外の部分でのお手伝いは出来る限り、いたします。

            どうぞ、皆さま、風の丘を使ってください。

            そして、

            風の丘ファンのお客様の心をオペラで芝居で、癒していただければと願っています。

            ****

            一方で、

            このようなご報告は、

            申し訳ないのか、良い事なのでしょうか、、。。

            公演を終えて、

            3月も終わろうとしている頃、

            千葉市より「千葉市文化振興助成金」の確定の通知が舞い込みました。

            昨年まで3年間頂いた「千葉ジュニアオペラ学校」のバージョンアップとして

            今年「千葉ジュニアオペラ学校・クラシック音楽アカデミー2017」の助成申請を出していました。

            これが正式に決定を。

            このように、奇しくもオペラの制作からは、距離を置くことが出来ず

            嬉しいような。。おおきな戸惑いでした。

            オペラ制作は中途半端なことはできない、と、苦言も頂きました。
            私もいつまでもやっていたい、オペラをつくることに大きな喜び
            そして歌手の皆さんピアニスト、演出家、と皆さん大好きです。一緒にいつもまでも笑顔でお酒を飲んでいたい。
            それは本当に正直な気持ちです。しかし事情が許しません。
            とても迷いました。
            誰しも、両立は無理だと考えます。私もそうでした。
            ただ、17年オペラ界を垣間見て、事情を知り、
            建築の世界を外から見る時期、指定管理という立場からホールの定期点検をして
            建築と、舞台の両方から、行政とも関わり、
            色んな経験をしたなかで、私の中でそのどれもがまったく同じ問題を抱えていることに気が付いています。
            年だけは取りました。このすべてが私の中で一つの方向性で
            まとまるような気がしてなりません。
            そんなことを感じていましたら、
            同じように私の考えを後押しし、応援をしてくださる方や、
            そこへ導くかのような必然のような、出会いが繋がれていきます。
            これは、何かを示唆されているとしか思えませんでした。
            よって、このオペラ学校は、今年も開催をすることにきめました。
            これは、この企画を一緒に手伝ってくれる方々がいての事でもあり、
            その方々がいてくださることが何よりの大きな原動力です。
            そのたしかな信頼する方々のお蔭もあって、実施をします。
            考えあぐねていたため、ちょっと始動が遅くなってしまいましたが、
            今大忙しで準備に入っています。

            今年助成申請をした内容は、、

            ジュニア(小学生親子)・ベーシック(中・高校生)に加え

            アカデミー(大学生・一般)の各コースを設置。

            分野もオペラに限らず、クラシック全般、

            実技も合唱だけでなく、合奏の講義も併設しました。

            7月20日ごろ開校し、8月いっぱいの開催を経て、

            その後希望の児童を対象としたオペラの稽古を実施し、

            10月の秋休み前後にオペラ公演を行います。

            この一連の活動はまた3年間、継続をすることとなりました。

            これによって、秋休み近辺で子ども達も出演するオペラ公演は、
            発表公演として実施します。
            ただ、残念なことに
            風の丘の通常のオペラ公演は、公私にわたり負担がかなり大きく
            実施はできません。

            申し訳ございません!!

            しかし、1年に一度の
            このジュニアオペラ学校と伴うオペラ公演は実施をしていきます。
            今後3年間、千葉市からの助成と言う応援をいただき、その期待に応えなければならないと思っています。
            千葉市を文化かおる都市へ。
            それを願うばかりです。

            設計も建設も劇場もオペラも舞台も、不思議と、あるいは、当然のように、、
            全ておなじ線路の上を走り、問題を抱えているように見えて仕方ありません。

            それを私なりに、一つ一つ、解してみたいと思っています。

            いろいろなことがやりたいと、頭の中がいっぱいで、

            なかなか決断が出来ず、いつも迷いながらの人生です。

            これが正しい決断であってくれるよう

            あとは、努力をするのみです。

            怖いですが、進むしかありません。

            こんな私、風の丘ですが、

            引き続き

            これからも見守っていただけましたらとても幸せです。

            皆様のご健康とご多幸を心より祈っています。

            多くの人たちが限りある人生の中でどれだけ、笑顔でいられるか、

            周りを笑顔にできるか、

            幸せな人生を生きる努力を積んでいきたいです。

            2017年4月5日

            小空間オペラTRIADE

            風の丘HALL 代表 大澤ミカ  

             

             

             

            小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 20:56 | comments(0) | - | pookmark |
            0
              8/6全日本オペラネットワ−ク・ミニフォーラムin東京文化会館

              本日8/6 今日は、リオ五輪開会式でした。

              東京文化会館の4階の会議室も
              熱い日の開会を宣言しました。

              ...

              私はここ数年、夢みてきた
              日本全国のオペラ団体の
              横の連携による社会への発信、
              オペラの日の実現が可能性を感じた日となりました。

              樋口裕一先生による
              ラ フォル ジュルネ に学ぶ オペラへの検証を
              具体例を挙げていただき可視化したご講演は、
              それこそ 私たちオペラ団体にとっての
              まさに「熱狂の日」、となりました。

              4年後の東京オリンピックをチラ見をしながら、
              なにかしら実現できたら
              こんな素晴らしいことはないです。

              参加した皆さんも興奮し、今日の今日の話でありながら
              沢山のアイディア・企画が出てきました。素敵です!!

              樋口先生とともに、
              もしこれが叶ったら死んでもいいと、
              夢をともに盃を交わした、
              忘れることのない日を過ごしました。
                (とても歯が痛む中でしたが。。。涙。)

              ****

              思い返せば、つい何か月前に、
              演出家三浦安浩さんへ私が口走った「オペラの日」をつくりたい、

              という意に賛同くださり、
              即、樋口先生をご紹介くださり、
              先生の御経験のラフォルジュルネをベースに、
              オペラへの置換へ多くのヒントを頂くご講壇を
              即 お考えをくださいました!!

              口下手な私の話にも
              その真意を即読み取ってくださった樋口先生へ、
              心より感謝申し上げます!!!

              つなげてくださった三浦安浩さんへ心から感謝でございます!!

              何よりこの画期的な講演は、
              史に残る名講演で、私は感無量です。

              長年
              血を吐き、懸命に工夫をして
              オペラ公演を継続してきた各地の団体。
              ここで、なにか、叶ったら。。。。
               

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              小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 23:36 | comments(0) | - | pookmark |
              0
                久しぶりに、風の丘大澤のひとりごと「気ままな日記」です。
                 

                風の丘大澤です。

                年度末、
                大変な忙しさの中
                みなさま、
                いかがお過ごしですか。


                最近では
                FBのほうでの記述が多くなり、
                こちらのブログでの書き込みは、
                ほとんど情報のみとなってしまい、
                FBをやっていらっしゃらない方へは、申し訳ございません。


                こののところ、
                子ども達への伝達が
                その後の世の中を救う一番の近道である、と言う思いから
                ジュニアオペラ学校を起ち上げ、
                その超多忙や、
                そろそろ終末期、、と言う思いもあって
                多くの公演の本番を組んでしまったりと、
                バタバタとした生活が流れてしまっています。


                自身は、頑張っているという感覚ではなく、
                いつも追われている、と言う、
                目の前をこなすのに精いっぱいという状況です。

                (でも、その状況をつくっているのは自分なのではありますが・・苦笑)

                ここで
                ひとつ、最新の宣伝です。

                この3/21に世界でバッハの誕生日を祝い、
                クラシックの生の演奏の素晴らしさを身近に感じてほら王と言う路上でのバッハコンサートが世界各地で行われます。

                この機会に、たまたま
                千葉の楽器演奏者に
                クラシックの演奏を聴いていただく機会と場を増やそうという
                数年前からの構想と、急きょドッキング!

                風の丘を練習拠点とした

                「モンタニーニオーケストラ千葉」
                のなかの
                弦楽を中心とした

                「モンタニーニ・ストリングス千葉」が生まれました。

                この3/21に各所でデビューコンサートを行います。
                無料のコンサートです、お近くまでいらした際、お立ち寄りくださいませ。

                その案内は、また別便で、発信を。



                そんなこんなで、
                いつもバタバタ押している大澤ですが、
                ひさしぶりに、
                長年、頭の隅にくすぶっていた宿題が
                すこ〜〜し
                ひも解かれたような、想いに達し、
                以下、つぶやいてみました。




                *********


                けさ、ぼ〜っと考えていたら頭の中が整理できた。

                やはり、人間が動物と違うという足跡として芸術が存在し、
                芸術を最大限 活かすことが、人間繁栄のカギだ、と。

                ...

                最近、旧友と再会し、
                小・中学校のころの思い出話で盛り上がっている。

                人はけっこう都合の良い事しか、
                覚えていようとしない、
                と、わたくしごととして、気が付いた。
                私は、きっと、
                覚えていたいと思わない無意識の感覚から、
                この頃のことをほとんど覚えていないのだろうな、と。

                都合の良い事だけを覚えている人間、
                だから
                歴史は繰り返されてしまうのだ。

                しかし、芸術は、
                人間の素晴らしさと同時に、
                醜い姿も
                克明に残してくれている。

                それは、文学は、直接的に文章で残るが、
                絵も然り、
                そして、音楽も然り、だ。

                舞台の芝居は、その時代時代で
                民衆にもてはやされたものが上演、
                これも時代の刻銘な記録。
                それが、何百年たっても同じ芝居が上演されることは、
                まさに、いつまでもその時代の視点とされている
                人間の問題(課題)が
                変わらないでいるから、。

                芸術は、いつも何か社会に問題が起こると、最初に捨てられていく。
                だから、歴史が繰り返されて、
                いつまでたっても
                平和な世の中が来ないのだ。

                とはいいつつ、
                我にかえり、
                何故に、その頃のことを忘れた自分だったのか、
                深層心理を探らなければならないの かも、、、

                省みた
                のでした。。。

                小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 18:05 | comments(0) | - | pookmark |
                0
                  久しぶりに、風の丘大澤の日ひとりごと「気ままな日記」です。
                   

                  風の丘大澤です。

                  年度末、
                  大変な忙しさの中
                  みなさま、
                  いかがお過ごしですか。


                  最近では
                  FBのほうでの記述が多くなり、
                  こちらのブログでの書き込みは、
                  ほとんど情報のみとなってしまい、
                  FBをやっていらっしゃらない方へは、申し訳ございません。


                  こののところ、
                  子ども達への伝達が
                  その後の世の中を救う一番の近道である、と言う思いから
                  ジュニアオペラ学校を起ち上げ、
                  その超多忙や、
                  そろそろ終末期、、と言う思いもあって
                  多くの公演の本番を組んでしまったりと、
                  バタバタとした生活が流れてしまっています。


                  自身は、頑張っているという感覚ではなく、
                  いつも追われている、と言う、
                  目の前をこなすのに精いっぱいという状況です。

                  (でも、その状況をつくっているのは自分なのではありますが・・苦笑)

                  ここで
                  ひとつ、最新の宣伝です。

                  この3/21に世界でバッハの誕生日を祝い、
                  クラシックの生の演奏の素晴らしさを身近に感じてほら王と言う路上でのバッハコンサートが世界各地で行われます。

                  この機会に、たまたま
                  千葉の楽器演奏者に
                  クラシックの演奏を聴いていただく機会と場を増やそうという
                  数年前からの構想と、急きょドッキング!

                  風の丘を練習拠点とした

                  「モンタニーニオーケストラ千葉」
                  のなかの
                  弦楽を中心とした

                  「モンタニーニ・ストリングス千葉」が生まれました。

                  この3/21に各所でデビューコンサートを行います。
                  無料のコンサートです、お近くまでいらした際、お立ち寄りくださいませ。

                  その案内は、また別便で、発信を。



                  そんなこんなで、
                  いつもバタバタ押している大澤ですが、
                  ひさしぶりに、
                  長年、頭の隅にくすぶっていた宿題が
                  すこ〜〜し
                  ひも解かれたような、想いに達し、
                  以下、つぶやいてみました。




                  *********


                  けさ、ぼ〜っと考えていたら頭の中が整理できた。

                  やはり、人間が動物と違うという足跡として芸術が存在し、
                  芸術を最大限 活かすことが、人間繁栄のカギだ、と。

                  ...

                  最近、旧友と再会し、
                  小・中学校のころの思い出話で盛り上がっている。

                  人はけっこう都合の良い事しか、
                  覚えていようとしない、
                  と、わたくしごととして、気が付いた。
                  私は、きっと、
                  覚えていたいと思わない無意識の感覚から、
                  この頃のことをほとんど覚えていないのだろうな、と。

                  都合の良い事だけを覚えている人間、
                  だから
                  歴史は繰り返されてしまうのだ。

                  しかし、芸術は、
                  人間の素晴らしさと同時に、
                  醜い姿も
                  克明に残してくれている。

                  それは、文学は、直接的に文章で残るが、
                  絵も然り、
                  そして、音楽も然り、だ。

                  舞台の芝居は、その時代時代で
                  民衆にもてはやされたものが上演、
                  これも時代の刻銘な記録。
                  それが、何百年たっても同じ芝居が上演されることは、
                  まさに、いつまでもその時代の視点とされている
                  人間の問題(課題)が
                  変わらないでいるから、。

                  芸術は、いつも何か社会に問題が起こると、最初に捨てられていく。
                  だから、歴史が繰り返されて、
                  いつまでたっても
                  平和な世の中が来ないのだ。

                  とはいいつつ、
                  我にかえり、
                  何故に、その頃のことを忘れた自分だったのか、
                  深層心理を探らなければならないの かも、、、

                  省みた
                  のでした。。。

                  小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 18:05 | comments(0) | - | pookmark |
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                    「ナンだ、カンだ言ったって、結局、風の丘は安泰」
                    今年初のオペラ公演、無事終了。

                    「なんだかんだ、言って、風の丘はいつも安泰」と、 皆に言われつづけ、はや10数年。
                    そういう運命なのか、と改めて 心にズシン。
                    とりあえず、 笑顔でいっぱいになった時間をつくれて 無事終了に安堵です。
                    打ち上げて 静かになった会場で 独り、しんみり、思う。。
                    嬉しいことに 16年目の歩みは、 更なる前進を?、と。

                    今まで長年にわたりサポートをして支えてきてくださった
                    老いたサポーター(ご本人皆さん曰く、、です。。) にかわり、
                    世代交代?!が風の丘にも訪れているのか。。。

                    サポート会員30名ほど、 ファンサポーター100〜200名ほど、、、

                    その会員の管理に手を挙げてくださるサポーターの出現!

                    長年そこまで、全く手が回らず、 それでも文句ひとつ言わずに
                    黙って見守ってくれた会員様へ いつも謝っていた私だったが、
                    16年目にして、やっほ〜〜!!(^O^)/

                    表方も切り盛りのチーフを引き受けてくれる美しいサポーターも
                    世代交代をし、 内部も整い、
                    私はもう何も心配をせずに
                    まわってくれる環境が 整いつつあり、、、、、 もしや、、、
                    やっと
                    これからの風の丘 なのではないか????

                    風の丘ブレインも、ぼんやり 形が出来てきた、ヤッホ〜

                    そして、 弦楽合奏団の準備も進む、ヤッホ〜
                     (注:これはサポートです)

                    これはなにもかも、
                    すべては、音楽の力を信じ、借りるため。

                    心(精神)一つに、自然に結集してくる力 パワーのような気がしてならない。

                    暗中模索の16年、生意気な頑固な意思だけで まったく要領をえず、
                    情けないほどに、どんくさかった。

                    しかし、それが私のペースだったのだと、 今は、納得している、
                    だからこそ今、ここへ至ることができ 幸せなのだ、
                    と 感謝でいっぱいになる。
                    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 01:11 | comments(0) | - | pookmark |
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