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HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
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    風の丘代表大澤です。今年度の事業を終え、そして、今後への思いです。
    風の丘HALL(小空間オペラTRIADE)代表大澤美香です。
    この度は、「ヘンゼルとグレーテル」へ、沢山のお客様へお運びいただき、心より感謝申し上げます。
    10月に実施した「ヘンゼルトグレーテル」このオペラ公演は、千葉ジュニアオペラ学校<千葉市芸術文化振興助成事業>の一環であり修了公演としての実施でしたが、
    風の丘のオペラ公演は、しばらく休止というご案内を3月にさせていただいた中でしたので、
    辞めたのではないの?というご質問を頂きました。
    休止の宣言3月のマノンレスコーの後、
    4月に千葉市より私の行います「千葉ジュニアオペラ学校」へ
    助成事業認定の通知を頂きました。
    私事で恐縮ですが、
    今年は、どうしても休止をしたいという 
    家庭の事情や、自らの体の不調でしたので、
    正直、この通知を頂き大変悩みました。
    しかし、風の丘を立ち上げた本来の目的のひとつに、
    千葉の芸術文化度をあげて、心豊かな地元の創生に寄与したいという思いでした。
    長年続けてきたその思いがやっと地元へ通じ、
    千葉市からの援助がいただけるという機会を断っていいのか、という思いが強くなり、
    身体が付いていくか、家庭が心配であったりと、とても不安な中で苦渋の決断でしたが、オペラ活動継続となりました。
    5~6月のオペラ学校講師手配、会場決定、告知、チラシの市内配布など追われ、7月の学校説明会、
    そして、7/15日の開校、
    それから夏休みの間 週2、全16講義と合唱指導。
    8月下旬より追いかけ、オペラ公演ヘングレ準備、
    東京文化から借りる衣裳の打ち合わせやプロの稽古開始、
    子ども達の合唱指導の追い込み、合同稽古が9月いっぱい行われ、
    10月7・9日の本番、という怒涛の半年以上を過ごしました。
    10月15日に、ジュニアオペラ学校の修了式を終えて、すべての工程を完了しました。
    この千葉ジュニアオペラ学校は、半年以上かかる大変な事業です。これを始めたのが4年前、それと並行して通常オペラ公演を実施。毎回新しい生徒さんの募集から始まり、新しい試みを行い、なかなかハードな4年間でした。
    オペラ学校は、長い期間大変ハードですが、人間としいて生きている幸せな遣り甲斐と、大きなご褒美をもらえるものだと、感じています。
    このオペラ学校と、通常オペラ公演、どちらも大変な魅力があります。
    しかし、両方を掛け持つことは、私一人の体では限界でした。
    どちらかの選択しかないと思いました。
    芸術に携わる意義として
    こどもたちへ未来を託したい、という思いを
    優先させていただくに至りました。
    こういった理由から、
    通常オペラ公演は休止をさせていただきます。
    しかし、
    千葉市からの助成認定をいただくこのジュニアオペラ学校は、地元のためにも、要望がある限り、継続を決断しました。
    ただ、このオペラ学校の修了オペラ公演は行います。
    よって、私がプロデュースする風の丘でのオペラ公演は、年1本になります。
    どうか、ご理解を頂けましたら、大変うれしく思います。
    結果的には、風の丘のオペラ公演としては、
    ほぞぼそと続けることになりますが、ジュニアオペラ学校として、子供たちの活気に満ちている風の丘であります。
    これからも、また風の丘の活動へご理解と
    ご支援を賜ることが出来ましたら大変うれしく思います。
    千葉ジュニアオペラ学校HP 
    https://www.facebook.com/chibajunioropera/

    小空間オペラTRIADE 風の丘HALL 代表 大澤美香

    JUGEMテーマ:日記・一般

    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 12:33 | comments(1) | - | pookmark |
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    音楽の友9月号に掲載されました:とても嬉しいことです!

    音楽の友 2017, 9月号 に掲載。
    見開き半ページも割いて掲載を。。
    筆者の最後の言葉に涙してます
    ありがとうございました!

     

    JUGEMテーマ:ニュース

    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 22:55 | comments(0) | - | pookmark |
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      風の丘HALL:今後の活動について

      先日の「マノンレスコー」多くのお客様に足をお運びいただき、

      今回も、遠くは広島からもご来場をくださったり、

      本当にありがとうございました。

      17年来のお客様で、ほぼ全部の公演をご覧になった方が

      「今までで一番よかった」と、おっしゃってくださいました。

      しかしこのお客様、

      毎回毎回、「一番!」とおっしゃってくださるのです。

      ということは、

      毎回、向上をしている舞台である、と言うあかし。(*^_^*)

      こんなに嬉しいことはありません!!

      逆に、毎回、

      この言葉を今回も頂かなくちゃ、と

      プレッシャー&大きな励み、になってきました。

      ほんとうに、ありがとうございました!!

      今までの努力がすべてが報われた

      嬉しい最後の一言でした。

      久しぶりに

      公演を終えた後の舞台あいさつで、

      次回公演の宣伝をしない、

      という、

      2度目の経験をしました。

      1度目は、

      子供の出産と、設計の仕事がダブルで重なり、いったんオペラを休止しました。

      立ち上げ3年目のことでした。

      そして、今回が2度目でしたが大きな違いは、

      出演者がなんと舞台を降りて

      お客様に背を向け舞台の私へクラッカーと花束のサプライズでした。

      ビックリしました。感動でした!

      前2日間と同じように普通に笑顔で舞台挨拶をして、

      またの再開をお楽しみに〜と、去る予定でしたのに。。。まさかのことでした。

      本来、次回の宣伝をするために行う挨拶ですので、

      挨拶をする必要もない

      舞台の感動の余韻を楽しんでいただきたいほどの最後でしたのに、

      私の涙になってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

      とはいえ、温かいお心づかい、嬉しくて嬉しくて。(T_T)

      出演者スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

      そして、いつも気にかけてくださったお客様、ご支援をくださった皆様、
      ご来場くださったお客様
      本当にありがとうございました!
      この公演で
      一つの区切りと、決断をしました。
      今後の風の丘HALLについてですが、
      是非とも、多くの方々に、生の舞台、小さな舞台の魅力が伝わるお芝居を
      体験していただく場所として
      活用してほしい、と言う願いが強くあります。
      オペラ関係者が風の丘をの自身の上演の場として使っていただくことは、いっこうにかまいません。
      資金以外の部分でのお手伝いは出来る限り、いたします。

      どうぞ、皆さま、風の丘を使ってください。

      そして、

      風の丘ファンのお客様の心をオペラで芝居で、癒していただければと願っています。

      ****

      一方で、

      このようなご報告は、

      申し訳ないのか、良い事なのでしょうか、、。。

      公演を終えて、

      3月も終わろうとしている頃、

      千葉市より「千葉市文化振興助成金」の確定の通知が舞い込みました。

      昨年まで3年間頂いた「千葉ジュニアオペラ学校」のバージョンアップとして

      今年「千葉ジュニアオペラ学校・クラシック音楽アカデミー2017」の助成申請を出していました。

      これが正式に決定を。

      このように、奇しくもオペラの制作からは、距離を置くことが出来ず

      嬉しいような。。おおきな戸惑いでした。

      オペラ制作は中途半端なことはできない、と、苦言も頂きました。
      私もいつまでもやっていたい、オペラをつくることに大きな喜び
      そして歌手の皆さんピアニスト、演出家、と皆さん大好きです。一緒にいつもまでも笑顔でお酒を飲んでいたい。
      それは本当に正直な気持ちです。しかし事情が許しません。
      とても迷いました。
      誰しも、両立は無理だと考えます。私もそうでした。
      ただ、17年オペラ界を垣間見て、事情を知り、
      建築の世界を外から見る時期、指定管理という立場からホールの定期点検をして
      建築と、舞台の両方から、行政とも関わり、
      色んな経験をしたなかで、私の中でそのどれもがまったく同じ問題を抱えていることに気が付いています。
      年だけは取りました。このすべてが私の中で一つの方向性で
      まとまるような気がしてなりません。
      そんなことを感じていましたら、
      同じように私の考えを後押しし、応援をしてくださる方や、
      そこへ導くかのような必然のような、出会いが繋がれていきます。
      これは、何かを示唆されているとしか思えませんでした。
      よって、このオペラ学校は、今年も開催をすることにきめました。
      これは、この企画を一緒に手伝ってくれる方々がいての事でもあり、
      その方々がいてくださることが何よりの大きな原動力です。
      そのたしかな信頼する方々のお蔭もあって、実施をします。
      考えあぐねていたため、ちょっと始動が遅くなってしまいましたが、
      今大忙しで準備に入っています。

      今年助成申請をした内容は、、

      ジュニア(小学生親子)・ベーシック(中・高校生)に加え

      アカデミー(大学生・一般)の各コースを設置。

      分野もオペラに限らず、クラシック全般、

      実技も合唱だけでなく、合奏の講義も併設しました。

      7月20日ごろ開校し、8月いっぱいの開催を経て、

      その後希望の児童を対象としたオペラの稽古を実施し、

      10月の秋休み前後にオペラ公演を行います。

      この一連の活動はまた3年間、継続をすることとなりました。

      これによって、秋休み近辺で子ども達も出演するオペラ公演は、
      発表公演として実施します。
      ただ、残念なことに
      風の丘の通常のオペラ公演は、公私にわたり負担がかなり大きく
      実施はできません。

      申し訳ございません!!

      しかし、1年に一度の
      このジュニアオペラ学校と伴うオペラ公演は実施をしていきます。
      今後3年間、千葉市からの助成と言う応援をいただき、その期待に応えなければならないと思っています。
      千葉市を文化かおる都市へ。
      それを願うばかりです。

      設計も建設も劇場もオペラも舞台も、不思議と、あるいは、当然のように、、
      全ておなじ線路の上を走り、問題を抱えているように見えて仕方ありません。

      それを私なりに、一つ一つ、解してみたいと思っています。

      いろいろなことがやりたいと、頭の中がいっぱいで、

      なかなか決断が出来ず、いつも迷いながらの人生です。

      これが正しい決断であってくれるよう

      あとは、努力をするのみです。

      怖いですが、進むしかありません。

      こんな私、風の丘ですが、

      引き続き

      これからも見守っていただけましたらとても幸せです。

      皆様のご健康とご多幸を心より祈っています。

      多くの人たちが限りある人生の中でどれだけ、笑顔でいられるか、

      周りを笑顔にできるか、

      幸せな人生を生きる努力を積んでいきたいです。

      2017年4月5日

      小空間オペラTRIADE

      風の丘HALL 代表 大澤ミカ  

       

       

       

      小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 20:56 | comments(0) | - | pookmark |
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        8/6全日本オペラネットワ−ク・ミニフォーラムin東京文化会館

        本日8/6 今日は、リオ五輪開会式でした。

        東京文化会館の4階の会議室も
        熱い日の開会を宣言しました。

        ...

        私はここ数年、夢みてきた
        日本全国のオペラ団体の
        横の連携による社会への発信、
        オペラの日の実現が可能性を感じた日となりました。

        樋口裕一先生による
        ラ フォル ジュルネ に学ぶ オペラへの検証を
        具体例を挙げていただき可視化したご講演は、
        それこそ 私たちオペラ団体にとっての
        まさに「熱狂の日」、となりました。

        4年後の東京オリンピックをチラ見をしながら、
        なにかしら実現できたら
        こんな素晴らしいことはないです。

        参加した皆さんも興奮し、今日の今日の話でありながら
        沢山のアイディア・企画が出てきました。素敵です!!

        樋口先生とともに、
        もしこれが叶ったら死んでもいいと、
        夢をともに盃を交わした、
        忘れることのない日を過ごしました。
          (とても歯が痛む中でしたが。。。涙。)

        ****

        思い返せば、つい何か月前に、
        演出家三浦安浩さんへ私が口走った「オペラの日」をつくりたい、

        という意に賛同くださり、
        即、樋口先生をご紹介くださり、
        先生の御経験のラフォルジュルネをベースに、
        オペラへの置換へ多くのヒントを頂くご講壇を
        即 お考えをくださいました!!

        口下手な私の話にも
        その真意を即読み取ってくださった樋口先生へ、
        心より感謝申し上げます!!!

        つなげてくださった三浦安浩さんへ心から感謝でございます!!

        何よりこの画期的な講演は、
        史に残る名講演で、私は感無量です。

        長年
        血を吐き、懸命に工夫をして
        オペラ公演を継続してきた各地の団体。
        ここで、なにか、叶ったら。。。。
         

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        小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 23:36 | comments(0) | - | pookmark |
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          久しぶりに、風の丘大澤のひとりごと「気ままな日記」です。
           

          風の丘大澤です。

          年度末、
          大変な忙しさの中
          みなさま、
          いかがお過ごしですか。


          最近では
          FBのほうでの記述が多くなり、
          こちらのブログでの書き込みは、
          ほとんど情報のみとなってしまい、
          FBをやっていらっしゃらない方へは、申し訳ございません。


          こののところ、
          子ども達への伝達が
          その後の世の中を救う一番の近道である、と言う思いから
          ジュニアオペラ学校を起ち上げ、
          その超多忙や、
          そろそろ終末期、、と言う思いもあって
          多くの公演の本番を組んでしまったりと、
          バタバタとした生活が流れてしまっています。


          自身は、頑張っているという感覚ではなく、
          いつも追われている、と言う、
          目の前をこなすのに精いっぱいという状況です。

          (でも、その状況をつくっているのは自分なのではありますが・・苦笑)

          ここで
          ひとつ、最新の宣伝です。

          この3/21に世界でバッハの誕生日を祝い、
          クラシックの生の演奏の素晴らしさを身近に感じてほら王と言う路上でのバッハコンサートが世界各地で行われます。

          この機会に、たまたま
          千葉の楽器演奏者に
          クラシックの演奏を聴いていただく機会と場を増やそうという
          数年前からの構想と、急きょドッキング!

          風の丘を練習拠点とした

          「モンタニーニオーケストラ千葉」
          のなかの
          弦楽を中心とした

          「モンタニーニ・ストリングス千葉」が生まれました。

          この3/21に各所でデビューコンサートを行います。
          無料のコンサートです、お近くまでいらした際、お立ち寄りくださいませ。

          その案内は、また別便で、発信を。



          そんなこんなで、
          いつもバタバタ押している大澤ですが、
          ひさしぶりに、
          長年、頭の隅にくすぶっていた宿題が
          すこ〜〜し
          ひも解かれたような、想いに達し、
          以下、つぶやいてみました。




          *********


          けさ、ぼ〜っと考えていたら頭の中が整理できた。

          やはり、人間が動物と違うという足跡として芸術が存在し、
          芸術を最大限 活かすことが、人間繁栄のカギだ、と。

          ...

          最近、旧友と再会し、
          小・中学校のころの思い出話で盛り上がっている。

          人はけっこう都合の良い事しか、
          覚えていようとしない、
          と、わたくしごととして、気が付いた。
          私は、きっと、
          覚えていたいと思わない無意識の感覚から、
          この頃のことをほとんど覚えていないのだろうな、と。

          都合の良い事だけを覚えている人間、
          だから
          歴史は繰り返されてしまうのだ。

          しかし、芸術は、
          人間の素晴らしさと同時に、
          醜い姿も
          克明に残してくれている。

          それは、文学は、直接的に文章で残るが、
          絵も然り、
          そして、音楽も然り、だ。

          舞台の芝居は、その時代時代で
          民衆にもてはやされたものが上演、
          これも時代の刻銘な記録。
          それが、何百年たっても同じ芝居が上演されることは、
          まさに、いつまでもその時代の視点とされている
          人間の問題(課題)が
          変わらないでいるから、。

          芸術は、いつも何か社会に問題が起こると、最初に捨てられていく。
          だから、歴史が繰り返されて、
          いつまでたっても
          平和な世の中が来ないのだ。

          とはいいつつ、
          我にかえり、
          何故に、その頃のことを忘れた自分だったのか、
          深層心理を探らなければならないの かも、、、

          省みた
          のでした。。。

          小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 18:05 | comments(0) | - | pookmark |
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            久しぶりに、風の丘大澤の日ひとりごと「気ままな日記」です。
             

            風の丘大澤です。

            年度末、
            大変な忙しさの中
            みなさま、
            いかがお過ごしですか。


            最近では
            FBのほうでの記述が多くなり、
            こちらのブログでの書き込みは、
            ほとんど情報のみとなってしまい、
            FBをやっていらっしゃらない方へは、申し訳ございません。


            こののところ、
            子ども達への伝達が
            その後の世の中を救う一番の近道である、と言う思いから
            ジュニアオペラ学校を起ち上げ、
            その超多忙や、
            そろそろ終末期、、と言う思いもあって
            多くの公演の本番を組んでしまったりと、
            バタバタとした生活が流れてしまっています。


            自身は、頑張っているという感覚ではなく、
            いつも追われている、と言う、
            目の前をこなすのに精いっぱいという状況です。

            (でも、その状況をつくっているのは自分なのではありますが・・苦笑)

            ここで
            ひとつ、最新の宣伝です。

            この3/21に世界でバッハの誕生日を祝い、
            クラシックの生の演奏の素晴らしさを身近に感じてほら王と言う路上でのバッハコンサートが世界各地で行われます。

            この機会に、たまたま
            千葉の楽器演奏者に
            クラシックの演奏を聴いていただく機会と場を増やそうという
            数年前からの構想と、急きょドッキング!

            風の丘を練習拠点とした

            「モンタニーニオーケストラ千葉」
            のなかの
            弦楽を中心とした

            「モンタニーニ・ストリングス千葉」が生まれました。

            この3/21に各所でデビューコンサートを行います。
            無料のコンサートです、お近くまでいらした際、お立ち寄りくださいませ。

            その案内は、また別便で、発信を。



            そんなこんなで、
            いつもバタバタ押している大澤ですが、
            ひさしぶりに、
            長年、頭の隅にくすぶっていた宿題が
            すこ〜〜し
            ひも解かれたような、想いに達し、
            以下、つぶやいてみました。




            *********


            けさ、ぼ〜っと考えていたら頭の中が整理できた。

            やはり、人間が動物と違うという足跡として芸術が存在し、
            芸術を最大限 活かすことが、人間繁栄のカギだ、と。

            ...

            最近、旧友と再会し、
            小・中学校のころの思い出話で盛り上がっている。

            人はけっこう都合の良い事しか、
            覚えていようとしない、
            と、わたくしごととして、気が付いた。
            私は、きっと、
            覚えていたいと思わない無意識の感覚から、
            この頃のことをほとんど覚えていないのだろうな、と。

            都合の良い事だけを覚えている人間、
            だから
            歴史は繰り返されてしまうのだ。

            しかし、芸術は、
            人間の素晴らしさと同時に、
            醜い姿も
            克明に残してくれている。

            それは、文学は、直接的に文章で残るが、
            絵も然り、
            そして、音楽も然り、だ。

            舞台の芝居は、その時代時代で
            民衆にもてはやされたものが上演、
            これも時代の刻銘な記録。
            それが、何百年たっても同じ芝居が上演されることは、
            まさに、いつまでもその時代の視点とされている
            人間の問題(課題)が
            変わらないでいるから、。

            芸術は、いつも何か社会に問題が起こると、最初に捨てられていく。
            だから、歴史が繰り返されて、
            いつまでたっても
            平和な世の中が来ないのだ。

            とはいいつつ、
            我にかえり、
            何故に、その頃のことを忘れた自分だったのか、
            深層心理を探らなければならないの かも、、、

            省みた
            のでした。。。

            小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 18:05 | comments(0) | - | pookmark |
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              「ナンだ、カンだ言ったって、結局、風の丘は安泰」
              今年初のオペラ公演、無事終了。

              「なんだかんだ、言って、風の丘はいつも安泰」と、 皆に言われつづけ、はや10数年。
              そういう運命なのか、と改めて 心にズシン。
              とりあえず、 笑顔でいっぱいになった時間をつくれて 無事終了に安堵です。
              打ち上げて 静かになった会場で 独り、しんみり、思う。。
              嬉しいことに 16年目の歩みは、 更なる前進を?、と。

              今まで長年にわたりサポートをして支えてきてくださった
              老いたサポーター(ご本人皆さん曰く、、です。。) にかわり、
              世代交代?!が風の丘にも訪れているのか。。。

              サポート会員30名ほど、 ファンサポーター100〜200名ほど、、、

              その会員の管理に手を挙げてくださるサポーターの出現!

              長年そこまで、全く手が回らず、 それでも文句ひとつ言わずに
              黙って見守ってくれた会員様へ いつも謝っていた私だったが、
              16年目にして、やっほ〜〜!!(^O^)/

              表方も切り盛りのチーフを引き受けてくれる美しいサポーターも
              世代交代をし、 内部も整い、
              私はもう何も心配をせずに
              まわってくれる環境が 整いつつあり、、、、、 もしや、、、
              やっと
              これからの風の丘 なのではないか????

              風の丘ブレインも、ぼんやり 形が出来てきた、ヤッホ〜

              そして、 弦楽合奏団の準備も進む、ヤッホ〜
               (注:これはサポートです)

              これはなにもかも、
              すべては、音楽の力を信じ、借りるため。

              心(精神)一つに、自然に結集してくる力 パワーのような気がしてならない。

              暗中模索の16年、生意気な頑固な意思だけで まったく要領をえず、
              情けないほどに、どんくさかった。

              しかし、それが私のペースだったのだと、 今は、納得している、
              だからこそ今、ここへ至ることができ 幸せなのだ、
              と 感謝でいっぱいになる。
              小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 01:11 | comments(0) | - | pookmark |
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                風の丘16年。そして、17年目へ向かいます。
                 

                今日は、2階ホールで歌のお教室が行われています。
                主催の飯田さんのご厚意で
                受講生の皆様へご案内の時間をいただきました。


                3分ほど
                何故風の丘をつくったのか、
                何を風の丘はやっているのか、
                をお話させていただきました。


                はじめに、風の丘がここにあることをご存じだった方は、9割8分程度。
                いらしたことがあった方は、1名。



                何故作ったか・・・

                私は32歳で嫌いだったオペラに出会ってから、
                食わず嫌いだったことを悟り、
                衝撃を受けた話からはじまり、
                音楽の力、芝居たるオペラの魅力を簡単にお話して、
                千葉の文化力向上と
                市民の交流の場つくりが必須と感じて
                自ら建設したことをお話しました。

                そして、音楽家が活動する支援を
                場と機会の提供で行い、同時に
                市民の交流の場として皆さんにも活用してほしいこともお伝えしました。



                何をしているのか・・・

                16年、150公演を質にこだわり、上演していること、
                客席側のオペラ初心者だった私が親しみやすい、観たい聴きたいと思うモノを拘って制作していることなどをお話しました。

                そして、次回公演が
                とても楽しいオペラブッファが初心者に大変向いている作品であることをお伝えを。



                そうしましたら、
                今回飯田さんが体調悪く代理出来ていらしたバリトン方が
                援護射撃をしてくださり、
                ドンパスのあらすじや、見どころをお話してくださいました。
                そして、
                主役の畠山さんの魅力素晴らしさへも言及してくださり、
                感謝感謝、の時間でした。


                なんだか、とてもすがすがしい気分です。


                音楽とは、スポーツと一緒ですね。
                共に、人間には欠かさないものです。


                スポーツは、体と精神を整えるもの、
                音楽は、心と魂を整えるもの。

                小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 11:34 | comments(0) | - | pookmark |
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                  秘密にしすぎた12/13の美枝子さんのコンサート
                   

                  DMからのお返事、ご注文が徐々に入ってきます。
                  良かったです(^^)/
                  私が思うに、いま日本で
                  トップのオペラ歌手だと思っています。
                  たぶん、内外ともに、異論はないと思います。...
                  (とはいいつつ、公のチラシにはここまでは書けないですよね。
                  オペラ好きにしか、見えてこない、、なかなか難しい
                  チラシの限界でして。。
                  初心者には、つらいところですね)

                  あまりにも、すごいコンサートなので、
                  高をくくっていました私、
                  出しおしみ・・宣伝しなさすぎ!!・・
                  はいけないですね。(>_<)
                  ちょっと秘密にしすぎました。

                  12/13、世間ではかなり、催しが被る日ですが、、
                  これは、何にも押して
                  聴くべき価値がある佐藤美枝子さんの歌唱〜〜♪
                  狂乱シリーズ。

                  あと少し、自由席があります。
                  指定席は残り1列指定上手の1席のみ。

                  小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 15:18 | comments(0) | - | pookmark |
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                    寄附の方々への最大限の寄付控除をしていただくために企業メセナを利用しています:風の丘HALL
                     

                    風の丘HALL(小空間オペラTRIADE)の公演は、年間全ての企画において
                    企業メセナ協議会の認定を受け、ご寄付くださった方や企業は、
                    最大限の寄付控除が受けられるようにしております。

                    当団体が認定NPOとなることと等しいのですが
                    当団体は、いつも持ち出しの団体であり、もともと黒字になっていないので
                    NPOになることによる税制の優遇をうけるだけのメリットもなく、
                    逆にNPOになることで事務作業が増え、その人手もないゆえに、
                    小空間オペラTRIADE(風の丘HALL)は、NPOになっておりません。

                    そこで、寄付くださった皆様へ優遇が受けられやすくするためにこの制度を利用させていただいておりました。

                    以下、私個人の勝手な意見ではありますが、
                    少々腑に落ちない点があり、このような場で書かせていただくことで、
                    世の中が少しでも人間味あふれる動きになってくれることを願って、あえて書かせていただきます。

                    *************************

                    企業メセナ協議会について。

                    当方は、この企業メセナ協議会を2年間利用をさせていただき、寄付を各所へお願いをしてまいりました。
                    寄附された方が最大限の寄付控除が得られる、
                    ご寄付くださる方々のためになるからです。

                    ...

                    決して我々主催者側のためになることではなく、
                    自らのために、わざわざ面倒な書類の申請を行っているわけではないのです。

                    この企業メセナが何をしてくれるかと言えば、
                    メセナに登録している寄付者・企業の一覧で示してくださるご案内くださるわけでもなく、
                    芸術文化活動としてふさわしいと審査したのちお墨付きをだし、
                    寄付した方の税制上の優遇の事務書類を発行してくれる、ということです。

                    皆さん誤解されている方も多いですが、
                    企業メセナ協議会が、寄付の当てを付けてくれたりということは一切ないのです。

                    こういった一連のお願いをするにあたり、
                    登録時に申請書の手数料を取っています。

                    それが、じつは、
                    今回、
                    すべてがネットでの手続きにするという企業メセナ内部のシステム構築がなされ、
                    それが理由で、
                    今まで登録料5000円が一気に倍の1万円へ。
                    そして、
                    今まで5000円にすべて含まれていた、寄付者への手続き書類郵送料が、
                    今年から、別途5000円かかります。

                    登録申請もすべて、ネットでの書き込みで、
                    その書き込みも、一気に行わなければならず、
                    私どものように年間のすべての活動に対しての申請ですので
                    4・5企画をまとめる関係で、
                    1日で入力が済むはずがなく、少しずつ書き足して書類を完成させるということが出来ないシステムになっています。

                    手数料「1万5千円」がどれだけ大変な額か、
                    常日頃企業メセナ協議会の方々が
                    お付き合いされている大手企業、
                    メセナアワードなどによって表彰をされているような大企業・多額の資金を使った大きなボランティア活動の価値観しかない方々には、
                    1万5千円は大した額ではないと思われているのでしょうか。。。。

                    私どもは、企業の利益の一部を回している活動と全く違い、
                    この1万5千円も、お客様からのチケット代からの収入なのです。
                    お客様3人様のお気持ちの額。

                    どうして、こんな急に利用額が3倍にも跳ね上がるのでしょうか。。。

                    システムを導入するのにお金がかかります。
                    しかし、そのお金を我々利用側がなぜに負担をしなければならないのでしょうか。
                    それこそ、
                    そのことに対して、企業メセナ協議会が、ご自身で、寄付を集めればいいのでは。

                    一連の動き、メセナの対応に、悲しいの一言、です。


                    *********************

                    納得いただけないのであれば、利用しないでくださいと言われてしまいましたが、
                    今年も年間の企画において、利用させていただきます。

                    それは、私どものためではなく、
                    温かいお気持ちでご寄付をくださり、励ましてくださる支援者の方々のために。


                    小空間オペラTRIADE 風の丘HALL   大澤

                    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 09:02 | comments(0) | - | pookmark |
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