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HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
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    建築士の話題の続き

    ============一級建築士資格は、建築関係者の間では「足の裏の米粒」といわれ、「とらないと気持ち悪い、とっても食えない」と揶揄(やゆ)される==========

    本当に日本では、建築士の政治的社会的地位、権威が、非常に低い!
    だから、今回のような改訂も、本来なるべき、革新的なすばらしいものにならなかった。。。でもこれも全て、建築士の責任。
    ******************************

    と書きましたが、建築士の脳の傾向・じれんま、について、言い訳かも知れませんが感じていることを独り言。

    建築士、特に、意匠設計をする、根っから空間づくりに熱中してしまうオタクにとって、
    政財界へのどろどろした癒着など、全く興味のない話。
    マネージメントをするなんて、大の苦手。
    社会的な地位を築く上で、今の世の中、これが大きな欠点なんでしょうか。

    だから、法改正でも、真髄を知るものが政財界へ通じていないために、建築士には納得ができない、こんなわけのわからんものが出来上がってしまった?

    申請の窓口業務でした建築と関わっていない頭でっかちの役人達が、(それでもこれで最善だと思ったのでしょうが、)税金を使い、時間を使い、とりあえず、法改正の要綱をまとめ、それをまたまた机と黒板に向かっているだけの大学の先生にOKをもらい、「これで筋が通った、はい、出来上がり!!」と。

    でも、だからといって、建築士に政財界へもっと力を及ばせてほしい、と言っても、なかなか無理な話。これって仕方ないと思うのです。
    だって、オタクなんですから。権力とか、地位とか、本来一番嫌いな人種なのですから。
    一部上手くやっている人たちは勿論いますが、それは、彼一人の力ではなく、周囲に恵まれたと言うことではないでしょうか。

    好きなことを、望まれた形で、設計をしていくことが、何よりの喜びと、誇りであって、望んだ人たちの趣旨を探し出し、より良い空間を提案し、形にしていくことが好きなのです。

    何故このようなことを書きたいとしう衝動に駆られたかと言うと、、、

    今、私が第2の人生として行っているオペラの公演企画。
    経験不足なのですが、実は、マネージメント、制作にすご〜〜く手を焼いています。
    経験が少ないがため、知らないことが多すぎるのではありますが、お金の取りまとめや、資金の調達などの策など、営業的なことも含め、やらなけれなならないことが沢山あるのですが、どうも苦手なんです。

    これに苦戦している私を見て、ある大先輩が
    慰めか、諦めか、、おっしゃいました。
    ===企画で使う脳と、制作で使う脳は、違うから、できなくてあたりまえ===

    ぐうたら私には、天の声。。。(^_^.)

    そうかぁ、できなくて当たり前?!!

    そう思った瞬間、自分にしか できないことを、出来るよう(できれば極める)に
    したほうが、ストレスもなく、更に良い結果になるかしら?!!
    と、楽天的な自分は思うのでした。(*^_^*)

    そこから話は戻り、、、
    建築士も同じような気がしています。
    建築士も役割を分担していくしか、生き残れる方法はないのではないかしら。
    アトリエ事務所も、ここ最近、本当に苦労してもなかなか食えない時代に。
    一個人の才能ある設計士であってもそれだけでは、社会に太刀打ちすることはできない。

    各方面での才能をあわせないと、権力に押し潰されてしまう。

    でも、またここで、一つの問題が。
    その才能ある建築士にほれ込んでもらわなければ、ならない。
    なんだか、芸能と同じですね。。。。変な例えですが、芸能のほうが少し容易いですね。場がつくりやすいでしょう。
    建築士は、建てさせてもらわなければならない。そこへの投資額が大きすぎますね。。。

    ああ、やっパリ、建築士は食ってけないんでしょうか。。。。


    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 設計のお仕事 | 10:14 | comments(1) | - | pookmark |
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      久しぶりに建築の話題です
      この1年、私の人生で、はじめて?かな?、、建築から距離ををおいた生活で、とても穏やかな日々を送っていました。一人でこの仕事を隅から隅まで、業務として行わなければならない体力と気力からくる心労は、やわな?!私の体を蝕んできました。
      建築に異常なほどの拒否反応を示すことへ、追い討ちをかけたのが、昨年6月の建築基準法改正!!
      もう、アシをあらう!!とすっぱり縁を切ろうと宣言、したにもかかわらず、1年経つと。。。。
      いまだに購読を続けている建築雑誌や、建設メールニュースが、なんとなぁ〜く気になって。。。
      勇気・気力を出して? メールを開いて記事を読み。。。。
      ある住宅の図面つきのニュースを見たら、もうたまらなくなってしまったのでした。(^_^.)
      かなり上手い設計で、先生の気分でいけば、A+2 が付く設計。というか、私の設計に近いから、胸の奥底からムズムズ〜〜〜、、、、やっぱり好いなあぁ〜〜〜〜設計したいなあぁ〜〜〜と、よからぬ思いが・・・・駄目駄目、また体を壊すぞ〜〜〜〜
      黒い天使?と白い天使?が頭の中で、
      軽い言い争いをしていました。(^.^)

      そんなニュースの中で見つけた、もう一つのニュースを以下へ。

      そうかぁ、みんなで今の基準法をどうにかセにゃならん、と声を上げている同士が沢山いるんだなぁ。
      でも、まとまるのかなぁ==

      ============一級建築士資格は、建築関係者の間では「足の裏の米粒」といわれ、「とらないと気持ち悪い、とっても食えない」と揶揄(やゆ)される==========

      本当に日本では、建築士の政治的社会的地位、権威が、非常に低い!
      だから、今回のような改訂も、本来なるべき、革新的なすばらしいものにならなかった。。。でもこれも全て、建築士の責任。

      以下、ケンプラッツ 総合メール  2008年4月9日号
          http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/ より、抜粋。
      *****************
      昨年6月に施行された改正建築基準法の見直しを求めるシンポジウム「改正建築基準法はいりません!!」(建築ジャーナル主催、日本建築家協会後援)が4月1日、東京・後楽園の文京シビックホールで開催された。建築関係者ら約350人の参加者を前に、大学教授や実務者、国会議員がそれぞれの立場で、改正建築基準法の問題点を指摘し、同法の再改正を訴えた。

       シンポジウム前半はまず、東京大学教授の神田順氏が「改正基準法から建築基本法へ」と題して基調講演。現状の建築法制について「法律の役割と技術の進展のバランスがゆがんでいる」と批判。「高度な技術をどうやって社会に実現していくか、適切な安全性をどのように保っていくかといった問題を、法律による画一性や市場原理による自律性だけで解決しようとするのは限界だ」と指摘した。その上で、「建築主や投資家、設計者、近隣住民などの関係者がオープンな議論をし、目標とする安全性のレベルについて合意していく仕組みを考えるべきだ」と持論を展開。国による一律規制から地方自治を主体とした社会的合意の制度への転換を目指すべきだと主張した。

       引き続き、すまい塾古川設計室の古川保氏が「改正建築基準法が日本の木造建築を駄目にする」、佐藤淳構造設計事務所の佐藤淳氏が「書類の厳格化は構造設計の自由を奪う」と題して講演。建築確認手続きの厳格化や構造計算適合性判定の導入によって、伝統構法の木造住宅や混構造の建物が、確認申請で特殊な扱いとされて建てにくくなっている現状を報告した。

       「改正法は偽装をなくすにはどうすればいいかという手段だから、いい建物を建てようとか、日本の文化を残そうという視点がない。限界耐力計算がほとんど審査されない現状だから、偽装は確かに減る。だが、このままでは日本の伝統構法がなくなってしまう」(古川氏)。「簡易な計算法で、複雑な形状でもほとんどの部材を決めることはできるのに、研究者や国は多様な構造を実現しようという視点で法律をつくっていない。技術の進歩を阻害している。決め事が多すぎると、配慮すべき本質を見落してしまう」(佐藤氏)。講演者は次々と強い危機感を示し、改正法の早急な見直しを訴えた。
      ********************
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      小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 設計のお仕事 | 10:59 | comments(0) | - | pookmark |
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        西千葉の鍼灸院紹介と、フと思う、これからのアトリエ事務所
        先週、幼稚園ママに教えてもらい、鍼灸院を初体験!
        幕張の医院から独立して西千葉に新しく開業した。
        私にはちょっと遠くなってしまったが、鍼灸というものを敬遠していた(怖い!)私には、
        人の紹介でないと行かれない。
        一生行かれないでこの方の痛みに耐えるか、、、ここで、行ってみるか、、という選択で、夜も寝られないので、思い切って行った。

        びっくりした。
        先生が若くて(といっても40代かな?自分と一緒だと若いと言ってしまうこの癖、、、、)
        濃い目のイケ面で、髪の毛が突っ立ってた。

        そして自慢の紹介先生だけあって、あてる指が全てツボへ吸いつけられるように、ぴタッチ!!

        そして初体験の鍼を・・・。

        鍼をやったあと、なんでぴたっと肩こりが止まるんでしょうか?
        でもその代わりに、治療していないほかの2番目に痛かった所が急浮上。

        で、どんどん次から次へ、他の箇所が浮上して、、しばらく通おうと決意。
        (この鍼灸院の名前は、ゆくる整骨院鍼灸院といいます。皆さん宜しく!!http://www.geocities.jp/yukuru20071010/)

        そして、、、その鍼灸院並びにある子供の造形教室発見!!

        今日早速体験へ。

        喜んで、魔女の絵を描いていた息子でした。

        アトリエがとても広くて気持ちが良く、いい雰囲気なので、私も長居。

        やっぱり、なんだろう、、建築でも同じ匂いがする【アトリエ】というところは、大好きだなあ。。。

        しばらく西千葉に通う生活が始まりそう!

        そしたら、西千葉の美味しそうなレストランへも足を運ぼうっと!


        ついでに、、、、
        昔、西千葉でアトリエ(建築事務所)を開いた友人の事務所を訪ねたら、空き店舗という張り紙。

        姉歯の一件から
        建築基準法が新たしくなって、本当に死活問題?ほど、割の合わない、過酷な仕事となったことが浮き彫りかな??
        「法改正が建築界を壊し始めた建築基準法不況」という、表題をつけた雑誌が、なんとも、悲しい、、、、現実。

        (後日確認したら、自宅兼事務所でやっているとのことでした。よかった!)

        建築に見切りをつけているわけではないが、いろいろと事情があって、
        どうしてもやりたいと思うまで、腰を上げるのに時間がかかりそう。
        今しばらく、持久力UPと、社会勉強でしょうか。

        >でもオペラはどうしてやってるの?

        先日財団の人と立ち話。彼も同じような感覚を話してくれた。
        舞台はその度ごとに、良くも悪くも結果が出る。
        その度ごとに、やったならやっただけの成果がはっきりと目に見える。
        そのやりがい、達成感が、好きで、明るい未来がない文化関係でも
        続けていこう、切り開いていけたら、、!と、思う。
        という話を二人で盛り上がっていた。

        建築は同じ未来が無いなかでも、この「結果」が大変把握しにくい。
        出来上がったときに、一言、有難う! という言葉がもらえることはほとんど無い。

        彼らにとって、新しい場所が出来たら時点から、その次のことで頭がいっぱい!
        引越し・家具選びやら、住人探しらや、オープニングセレモニー準備・・・・。
        彼らにとって出来上がったときが出発点ですから
        当然といえば当然ですよね。つまり、設計者にとっても彼らと一緒に始まるわけですね、終わったのだけど、終わってない、、、。

        オペラの公演はいいですね、、、毎回区切りがつく。さっぱりその日で終わる。
        そして、努力の結果がはっきりと出て、お客様の反応がすぐに分かる。
        そして、次への活力となる。

        世の中の仕事は、この「サイクル」が、いろいろなんですね。
        このサイクルがどの程度であるかで、自分の性格に適している仕事選びが出来るのかな、と思ったり。

        ちなみに、、、
        同じ建築でも主人の仕事は、現場監督なので、彼には、造り上げる事が結果で、そこで区切りがつく。長くても2年ほどで。
        そして、本社のお偉いさんが来て、工期の無い中よくやった、、とか言ってもらえて、それで満足感がある。
        そして、新しい現場へ、というサイクル。

        そう思うと、設計の仕事だけが、一生のサイクルとなるほど、引きずる??
        だから、歴史に名を残す有名な建築家たちというものが存在する。。。?
        でも、今の建築基準法になってからは、どうなんだろうなあ、、アトリエ事務所が消えていくのは必須??
        勿論、人の命を守る大切な財産でもあるわけで、軽はずみなことは言えないが、
        昔は、芸術的工芸的工業的な要素など、いろいろと追及する手段としての建築設計があった。
        今これをアトリエで追及することがほとんど不可能。機械的に建てていく大手の事務所しか生き残れない??

        最近、仕事で主人が関わる最大手建築事務所の所員の質が異常なほど低下しているそうだ。

        細部の収まりをしらない、脅仝気任陵解しかしていない、意匠・設備・構造の3者の統括能力が欠けている、、などなど。
        全て、現場の建設会社の知識に頼り切っている、、、情けない。
        これも学生時代に皆経験しているはずの、アトリエ事務所でのバイトをしていないからなのではないか。
        アトリエ事務所では、細部の収まりを手書きで描いて、実物を良く観察するなどして覚えていく。
        そういった、受け皿であったアトリエ事務所が減っているからなのだろうか。
        学生時代からのCADも本当に良くない。
        こういった地道だが確実な知識習得作業をおろそかにする。

        建築って人類のこれからの歴史において、何なのだろう。
        どう在るべきものなのだろうか。

        追記:11月2日
           ::そうでしょう、そうでしょう、、でないと、大変だったんです、、、よかったよかった!
        ▼【改正建築基準法】施行規則を改正へ、大臣認定書の添付や計画変更の扱いを緩和
        http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20071031/512861/
         国土交通省は10月30日、改正建築基準法の施行によって建築確認が停滞している問
        題を受け、建築基準法施行規則を一部改正することを発表した。現行制度で、確認申請
        時に提出を義務付けている大臣認定書の写しについて、審査機関側が提出を求めた場
        合に限定して提出するように改める。さらに、着工後に設計変更する場合の「軽微な変更」
        の解釈を明確化し、構造安全性や防火・避難性能が低下しない場合は計画変更確認を
        不要とする。11月中旬にも改正する。
        小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 設計のお仕事 | 10:49 | comments(0) | - | pookmark |
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          自宅の小屋裏やっと完成!&自治会館写真&??
          お金が足りずに、7年間ず〜〜と、恐ろしい開口部だった小屋裏に、やっと窓が付いた!大工さん建具やさん、感謝感謝、ありがとう!!!

          半分から下は小屋裏側から使える本棚、上部は光とリ&通気の窓。開口はガラスは使ってません。いい感じで透けてて、危なくないし、良いでしょ?!ここは、子供部屋に!
          今までOMソーラーの機械からの熱がここを通ってそのまま下の階のリビングへ流れ込んでいた為、夏がめちゃくちゃ暑くってエアコンも効かずに、公演のときはソリストの皆さん、大汗!!すみませんでした!やっと解消!!
          我が息子も部屋が出来たけど、いつになったらここで一人で寝られるようになるかしら??


          そして自治会館も無事、竣工の式典が終わりました。

          外見はこんな感じ。


          中身は、、、ちょっと幼稚園児を抱える母の色合いになってしまったかしら?!
          地域の人たちが集う場所で高齢化が進む地域社会ですので、ここに着たら明るい気持ちになってくれたら、、、と願ってます!




          2階のベランダからは、朝日ヶ丘の町を一望!公園に咲く桜も鑑賞したいという長老からの要望、きっと美味しいお酒が飲めると思いますよ!

          2階は板の間で、児童図書を置き、お話会が開かれる予定!


          ともかく、予算がない中でしたので、装飾は一切していません。全て最低限の、でも耐震としての最高の建物としました。天井も張ってなく、断熱と防音の為の木毛セメント版そのまま。電気やさんはご苦労あったと思います。照明機器も安いものがついてますが、でもデザインは選びました。床も塩ビシートをcon.にそのまま張りました。RCなんで、1年ほどは乾燥していくcon.から湿気がかなりあがってくると思いますが、ご了承ください。

          追記:::
          初めてのベランダ菜園、ブロッコリーに挑戦!ブロッコリーてこの葉っぱの上になるんだよね?上向き?重くないのかなあ、、、もしかして、添え木するのかな??


          追記2:::
          来年のニューイヤーの検討で、オペラの本をあさってますが、こんな本見つけました。漫画?と思いきや、す〜ごく読み応えのある本ですよ!ちょっとお値段はりますが、、、。
          集英社 永竹由幸先生著


          小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 設計のお仕事 | 11:41 | comments(0) | - | pookmark |
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            設計をした自治会館もうすぐ完成
            いよいよ、設計をした自治会館の足場がばれ、その形が見えてきました。
            町内長年の夢であった自治会館。その重圧の中、子育てとオペラ開催のボランティアの忙しさの中、より多くの時間を割くことが出来なかったが、微力な中でも、出来る限りのことを行ったと言う自負。
            もう少し、口が立てばよいのだが、言うよりまず行動、、、と、いつもいつも時間に追われ、やらねばならないことに追われた、ここ2年。本当に忙しかったです。おかげで、体も壊し手術までしましたが、それでも、もう少し会話する時間があればよかったと反省をしています。住民の皆さん、忙しさにかまけて、申し訳なかったです。
            でも、出来うる限り、意向を反映をしたと思っておりますので、後悔はない建物です。



            現場では私建築士の意思をかなえるべく、一生懸命やってくれている建設会社!感謝です!!
            建築は、施主の熱い思いからはじまり、その思いを酌んで形とする設計がいて、そして意匠上の意図をくむ努力と、安全を頑なに堅持する真面目な構造設計がいて、そして、それを実際作り上げてくれる真面目な職人達がいて、、、、この世に生まれてくる。
            全てが共同作業ですね。そこに関わった人たちの気持ちが形として存在するのです。
            足場がばれたとき、最初の感動に包まれます。
            開館は来月終わりの予定。
            その後は、また違った意味でのドキドキ心の苦労が始まります。皆がどう使ってくれるか、使い勝手は大丈夫かなどなど、、、。そして雨漏りもないか、気になるところ。
            長い目で見て、住民の皆さんが使い込んで、さらには自ら活用発展させてくれるような建物になってくれたら本望です。

            小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 設計のお仕事 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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