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HOME:小空間オペラTRIADE・はなみがわ風の丘HALL
2000年より85席の小空間においてオペラ公演を続けている。活躍する多くのソリストが出演し、質の高い演奏レベルと定評。間近で体験するソリストの演技演奏の迫力は、他では味わえない特徴を持つ公演。千葉市花見川区の『はなみがわ風の丘HALL』が上演母体となっている。
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    千葉ジュニアオペラ学校・クラシック音楽アカデミー2017修了公演は「ヘンゼルとグレーテル」日本語上演

    秋の公演、楽譜をいただきました。
    何て素敵な表紙♪
    日本語訳での上演になります。

     

    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 小空間オペラ | 23:35 | comments(0) | - | pookmark |
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      今年の夏も開催ジュニアに加え、一般クラス開設。【千葉ジュニアオペラ学校&クラシック音楽アカデミー2017】

       

       

      千葉市からの芸術文化振興助成金
      【千葉ジュニアオペラ学校
         &クラシック音楽アカデミー2017】
      が確定しました。

      ...

      音楽クラシックによる子ども達の心の成長と、
      中・高校生の将来の夢への懸け橋、
      そして、今年は、
      大学生以上社会人へむけた心の糧として、大人向けのコースも増設。
      夏(7/15~8/28) 今年も開講できることとなりました。

      今年は、講義内容もさらに充実、
      クラシック全般に及び、
      楽器の指導も選択できます。(中学生以上)

      開校につきまして、
      皆さまからのご支援・寄附も大募集です!
      1口1万円から 

      寄附・ご支援について問い合わせは、
      風の丘HLALL 043-273-4217 kazenooka08@gmail.com
      実施計画詳細をご覧いただき、
      是非とも千葉の文化芸術土壌育成のためにもご検討下さい。

       

       

      JUGEMテーマ:ニュース

       

       


       

       

       

       

       

       

       

       

      小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 千葉ジュニアオペラ学校 | 10:39 | comments(0) | - | pookmark |
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        風の丘HALL:今後の活動について

        先日の「マノンレスコー」多くのお客様に足をお運びいただき、

        今回も、遠くは広島からもご来場をくださったり、

        本当にありがとうございました。

        17年来のお客様で、ほぼ全部の公演をご覧になった方が

        「今までで一番よかった」と、おっしゃってくださいました。

        しかしこのお客様、

        毎回毎回、「一番!」とおっしゃってくださるのです。

        ということは、

        毎回、向上をしている舞台である、と言うあかし。(*^_^*)

        こんなに嬉しいことはありません!!

        逆に、毎回、

        この言葉を今回も頂かなくちゃ、と

        プレッシャー&大きな励み、になってきました。

        ほんとうに、ありがとうございました!!

        今までの努力がすべてが報われた

        嬉しい最後の一言でした。

        久しぶりに

        公演を終えた後の舞台あいさつで、

        次回公演の宣伝をしない、

        という、

        2度目の経験をしました。

        1度目は、

        子供の出産と、設計の仕事がダブルで重なり、いったんオペラを休止しました。

        立ち上げ3年目のことでした。

        そして、今回が2度目でしたが大きな違いは、

        出演者がなんと舞台を降りて

        お客様に背を向け舞台の私へクラッカーと花束のサプライズでした。

        ビックリしました。感動でした!

        前2日間と同じように普通に笑顔で舞台挨拶をして、

        またの再開をお楽しみに〜と、去る予定でしたのに。。。まさかのことでした。

        本来、次回の宣伝をするために行う挨拶ですので、

        挨拶をする必要もない

        舞台の感動の余韻を楽しんでいただきたいほどの最後でしたのに、

        私の涙になってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

        とはいえ、温かいお心づかい、嬉しくて嬉しくて。(T_T)

        出演者スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

        そして、いつも気にかけてくださったお客様、ご支援をくださった皆様、
        ご来場くださったお客様
        本当にありがとうございました!
        この公演で
        一つの区切りと、決断をしました。
        今後の風の丘HALLについてですが、
        是非とも、多くの方々に、生の舞台、小さな舞台の魅力が伝わるお芝居を
        体験していただく場所として
        活用してほしい、と言う願いが強くあります。
        オペラ関係者が風の丘をの自身の上演の場として使っていただくことは、いっこうにかまいません。
        資金以外の部分でのお手伝いは出来る限り、いたします。

        どうぞ、皆さま、風の丘を使ってください。

        そして、

        風の丘ファンのお客様の心をオペラで芝居で、癒していただければと願っています。

        ****

        一方で、

        このようなご報告は、

        申し訳ないのか、良い事なのでしょうか、、。。

        公演を終えて、

        3月も終わろうとしている頃、

        千葉市より「千葉市文化振興助成金」の確定の通知が舞い込みました。

        昨年まで3年間頂いた「千葉ジュニアオペラ学校」のバージョンアップとして

        今年「千葉ジュニアオペラ学校・クラシック音楽アカデミー2017」の助成申請を出していました。

        これが正式に決定を。

        このように、奇しくもオペラの制作からは、距離を置くことが出来ず

        嬉しいような。。おおきな戸惑いでした。

        オペラ制作は中途半端なことはできない、と、苦言も頂きました。
        私もいつまでもやっていたい、オペラをつくることに大きな喜び
        そして歌手の皆さんピアニスト、演出家、と皆さん大好きです。一緒にいつもまでも笑顔でお酒を飲んでいたい。
        それは本当に正直な気持ちです。しかし事情が許しません。
        とても迷いました。
        誰しも、両立は無理だと考えます。私もそうでした。
        ただ、17年オペラ界を垣間見て、事情を知り、
        建築の世界を外から見る時期、指定管理という立場からホールの定期点検をして
        建築と、舞台の両方から、行政とも関わり、
        色んな経験をしたなかで、私の中でそのどれもがまったく同じ問題を抱えていることに気が付いています。
        年だけは取りました。このすべてが私の中で一つの方向性で
        まとまるような気がしてなりません。
        そんなことを感じていましたら、
        同じように私の考えを後押しし、応援をしてくださる方や、
        そこへ導くかのような必然のような、出会いが繋がれていきます。
        これは、何かを示唆されているとしか思えませんでした。
        よって、このオペラ学校は、今年も開催をすることにきめました。
        これは、この企画を一緒に手伝ってくれる方々がいての事でもあり、
        その方々がいてくださることが何よりの大きな原動力です。
        そのたしかな信頼する方々のお蔭もあって、実施をします。
        考えあぐねていたため、ちょっと始動が遅くなってしまいましたが、
        今大忙しで準備に入っています。

        今年助成申請をした内容は、、

        ジュニア(小学生親子)・ベーシック(中・高校生)に加え

        アカデミー(大学生・一般)の各コースを設置。

        分野もオペラに限らず、クラシック全般、

        実技も合唱だけでなく、合奏の講義も併設しました。

        7月20日ごろ開校し、8月いっぱいの開催を経て、

        その後希望の児童を対象としたオペラの稽古を実施し、

        10月の秋休み前後にオペラ公演を行います。

        この一連の活動はまた3年間、継続をすることとなりました。

        これによって、秋休み近辺で子ども達も出演するオペラ公演は、
        発表公演として実施します。
        ただ、残念なことに
        風の丘の通常のオペラ公演は、公私にわたり負担がかなり大きく
        実施はできません。

        申し訳ございません!!

        しかし、1年に一度の
        このジュニアオペラ学校と伴うオペラ公演は実施をしていきます。
        今後3年間、千葉市からの助成と言う応援をいただき、その期待に応えなければならないと思っています。
        千葉市を文化かおる都市へ。
        それを願うばかりです。

        設計も建設も劇場もオペラも舞台も、不思議と、あるいは、当然のように、、
        全ておなじ線路の上を走り、問題を抱えているように見えて仕方ありません。

        それを私なりに、一つ一つ、解してみたいと思っています。

        いろいろなことがやりたいと、頭の中がいっぱいで、

        なかなか決断が出来ず、いつも迷いながらの人生です。

        これが正しい決断であってくれるよう

        あとは、努力をするのみです。

        怖いですが、進むしかありません。

        こんな私、風の丘ですが、

        引き続き

        これからも見守っていただけましたらとても幸せです。

        皆様のご健康とご多幸を心より祈っています。

        多くの人たちが限りある人生の中でどれだけ、笑顔でいられるか、

        周りを笑顔にできるか、

        幸せな人生を生きる努力を積んでいきたいです。

        2017年4月5日

        小空間オペラTRIADE

        風の丘HALL 代表 大澤ミカ  

         

         

         

        小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 気ままな日記 | 20:56 | comments(0) | - | pookmark |
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          風の丘サポートメンバーシップ総会を開催したいと思います
          風の丘サポートメンバーシップ会員の皆様
          ****2016年度総会 日程調整******
          4月26(水)・28(金)・29(土) の午後で、
          ご希望をお返事下さい。  (お返事期限:4月5日)
          ♪議事予定
          2016年度報告
          2017年度〜 今後の予定
          合せ、サポートメンバーシップの存続について
          ********************
          本日の期限となっております。
          お返事をお待ちしております。

          JUGEMテーマ:ニュース

          小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 風の丘サポートメンバーシィップ | 14:33 | comments(0) | - | pookmark |
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            本日、25日マノンレスコー 3席自由席当日券出ます!

            桜は、まだちょっと先になってしましましたが、

            マノンレスコー当日券3席でました!

            3月25日

            13:50〜受付開始。

             

            お待ちしております〜(*^_^*)

            JUGEMテーマ:ニュース

            小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 小空間オペラ | 10:29 | comments(0) | - | pookmark |
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              3月25日マノン・レスコーは、最後に舞台上で出演者とお客様の記念撮影会開催!残4席有!

              開幕して、初日12日から3週間、と言う、長丁場の本番となった

              珍しい本公演「マノン・レスコー」です。

              幕開けご覧いただいたお客様から

              風の丘の公演の中で、一番よかった!!と、言う声も頂くほど

              高い評価をいただきました。

              25日が楽日となります。

              あと4席、自由席ございます!

              駅からの通り道グリーンベルト(桜並木)は、

              昨日はまだ、つぼみの状態でしたが、

              東京の開花は進んでいるようです。

              明日、少しでも開いてくれたらいいなぁと願っています。

              最後に、

              今回出演していただきましたプリマ平野雅世さんについて少し書かせていただきます。

              風の丘は、必ず、高い演奏技術と演技力の歌手の皆様が勢ぞろいすることで

              高い水準での公演であることは、皆様のご評価を頂いた通りでございます。

              その風の丘が、関西から2015年に東京へ移籍をなさった

              関西でのトップクラスのソリストを

              この「マノン」で、お呼びしました。

              このマノンは、非常に大変な役です。

              お話をご存知の方はお分かりと思いますが、

              清純な少女の顔から、

              お金や贅沢三昧に溺れる妾の顔、

              そして、愛によって身の破滅を招き、娼婦へ。

              最後は恋人デ・グリューからの愛のみ残り、

              他すべてを失い、

              最後は自分の命も失う。

              こんな女の人生を

              1枚1枚の走馬灯のように、プッチーニは

              パッパッ流れていくドラマとして作りました。

              平野さんへの無茶ぶりのような形で、この企画が産まれました。


              勿論、そのマノンと言う作品を愛して参加を望んでくださった

              演出家、音楽監督ピアニスト、

              また、

              どんなほかの役よりも大変な

              歌いっぱなし、ハイC出っ放しの

              テノール(デ・グリュー)を引き受けられる、引き受けてくださった歌手の存在が

              とても大きいものではあります。

              平野さんは、関東で名を知っていただくことから始まる人生のリセットを

              この年でなさっ他、大きな決断をもって東京へ来られたのだと思います。

              関西ではもう安泰の地盤を築かれていてのことです。

              後援会も関西にあり、多くの生徒さんからの支えもあり、そこからの

              東京進出です。

              関西のオペラ界の状況は、よく耳にしてきました。東京よりもはるかに大変な事態になっているようで、

              オペラ界の方々のご苦労は大変なもののようです。

              そんなことを聞き及んでいた中での平野さんのこの決断は、

              私の単なる推測ではございますが、

              かなりの勇気と、決断、はもちろん、

              そこで終わってはいけない、と言う、

              多くの思いを感じずにはいられませんでした。

              彼女の生き方を応援したかった、と言う、上から目線ではないのではないのですが、

              この17年で、風の丘に出演すると他の団体が必ずチェックをしてくれていると感じています。

              マノンレスコーを風の丘で演じた平野雅世さん!と、世間が一目を置いてくれたらと願って

              お願いをしました。

              そして、蓋を開けてみましたら、また、これが素晴らしい!

              演奏の技術は、彼女の細やかな性格が活かされ、レベルがとても高いです。

              そして、何よりの魅力は、

              その殺気さえ感じるその演技力。

              全力で出し切る、その演技の気迫は、

              私が経験してきたソリストの中ででもトップクラスのオペラ歌手と同等以上のエネルギーを感じます!

              彼女は、関西弁でお話をされます。

              そして、話術もテンポよく、突っ込みもするどく

              とても楽しい方です。

              雑談をいつも楽しませていただいているのですが、

              お客様をとても大切にされていることに驚きます。

              でもこれは、たぶん、このお人柄として

              人が好き、で、沢山の方と知り合いたい、

              いろんな方とのおしゃべりを楽しみにされている方なのだと

              感じました。

              関東で演奏活動を始められてまだ2年経っていないと思いますが、

              すでに当方公演「マノン・レスコー」での集客力や凄いものです。

              千葉くんだりまで

              ここまで沢山のお客様を引っ張ってきてくださった方は、過去にいらっしゃらないほどです。

              いろいろな意味で、とても私は平野さんから学びました。

              芸事以外の部分でも、強い信念を持って仕事をする方です。

               

              さあ、明日、最後の公演です。

              こんな素晴らしい出会いを沢山授けてくれた風の丘のオペラ公演でした。

              この休止は、一過程です。

               

              この後、まだまだ、やることが山積みで、公演終了後、即

              次の打ち合わせの準備です。

              また新しい形で

              地域社会、オペラ業界、ほかほか、沢山をまきこみ、

              大きな視野で社会を輝くものにし、

              その目的は

              子ども達へ明るい未来を夢を持ってもらえる世の中へ。

              明日は、楽しみましょう!!

              25日明日の公演、まだ4席、自由席のみ、ありますよ==!

              明日、最後に、出演者と一緒に「舞台で記念写真撮影」 を行いますよ!!

               

              写真を撮りに来るだけの風の丘ファンのお客様も大歓迎!!

              どうぞ終演時間17時過ぎにいらして下さい!!

               

               

              JUGEMテーマ:ニュース

              小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 小空間オペラ | 10:04 | comments(0) | - | pookmark |
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                風の丘オペラ一時休止を目の前に、振り返ってみました。

                今まで公表したことの無い心の内を
                ここの所フェイスブックなでで、暴露していますが、
                自らこれを書きつづってきて、
                今朝、気が付いたことがあります。

                ...

                始めた当初から、
                オケが付かない、小さい、客席が85しかない、千葉だ、
                と、マイナス要因の指摘を受け続けてきました。

                しかし、
                スタッフやお客様、さらに演出家などから
                もう何年も、毎回毎回、事あるごとに、
                「風の丘でしか体験できない、素晴らしい空間」と、
                言われてきました。

                その良い面を伝え、少しでもマイナス面をカバーし
                特異性を強調し、お客様に足を運んでもらえればと、
                17年、考えて、宣伝をしてきました。

                例えば、お客様のアンケートや出演者の言葉などを引用し、

                「字幕がすぐ背面に出るから演者の表情も見ながら字幕を追える」
                とか
                「オペラグラスを使わず細かな表情も見えるので
                 芝居性がよく伝わる」
                とか、
                「小さい会場の特性なので、客席まで舞台の延長で使うため
                 お客様のすぐ横で演じて臨場感半端ない」
                とか、
                「最前列はソリストの唾が飛ぶ距離」
                   (これは良い点なの少し疑問ではあるが・・)
                とか、
                「世界一小さなオペラ劇場」
                とか、、
                いろいろ、言葉を並べて、その他と違う体験を羅列してきた。

                ところが、今朝、気が付いたのでした。
                当初から風の丘のマイナスだと思っていた面が、
                これが全て、プラスの希少性を生み出す
                全ての誘因、要因であったことを。

                 

                逆説的に考えてみると、

                「オケがあったら、舞台と客席との距離が出て、臨場感が減る」

                「大きな会場だったら、音楽性だけに頼った、芝居性(訳者の表情や汗が分からない)の薄れた鑑賞になり、観劇とは程遠い。オペラは芝居でもあることが伝わらない」

                「客席数が85席、なんてプレミアムな空間。たった85名で独り占めの舞台。自分も村人の一人感満喫。」

                「ピアノ一人オケの素晴らしさ、迫力を初めて知った。ピアノの良さを再認識。これはつまりピアニストの技術に感服!」

                「千葉、うるさい評論家が来ないので、自由にのびのび楽しく演じるソリストの姿が観られる」

                「行き帰り電車が逆方向なので混まず座ってこられる。しかも、乗り換えなしで1時間、のんびりゆったり電車でひと仕事。」

                 

                最後のほうは ちょっとふざけてますが、、
                いまさらでしたが、私の意識をもっと早く変えて宣伝をしていればよかった、と、ちょっと後悔です。笑

                そんなことで、3月25日、マノンレスコーで

                風の丘のオペラ公演は、一時休止へ入ります。

                最後の25日は、あと少し5~6席、自由席のみですが、ございます。

                鑑賞してみたい方は、

                ご予約の上、当日清算でご鑑賞いただけます。

                まずは、電話を!043−273−4217

                風の丘HALL大澤ミカ

                 

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                小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 小空間オペラ | 10:07 | comments(0) | - | pookmark |
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                  3月20日「マノン・レスコー」ご鑑賞、賛辞をくださった三枝成彰さん

                  JUGEMテーマ:ニュース

                   

                  2017年3月20日、区切りとなる「マノン・レスコー」の公演(中日)へ

                  三枝成彰さんご夫妻が観にいらして下さいました。

                   

                  千葉の小さな会場へ本当にいらして下さるとは思いもよらず、

                  全日マネージャーさんからの確認のお電話にびっくりし、

                  恐縮でした。

                   

                  2時間半にわたる公演をご鑑賞くださり、

                  最後は私の舞台挨拶の際、振らせていただきました。

                  突然の振りにも快くお話くださり、

                  オペラ公演には、大変なお金がかかる話をお客様へしてくださいました。

                  風の丘への賛辞をくださいました。

                  昨日ご鑑賞のお客様はすこしばかりラッキーでしたね!

                   

                  最後の区切りとなる風の丘のオペラ公演へ、またまた

                  三枝さんがご鑑賞くださり、

                  そして、このようなことをやっていることを知らなかった、勉強になった、と

                  賛辞をくださり、

                  素晴らしい事なので、続けてください、とおっしゃってくださいました。

                   

                  オペラ界の著名人にご覧いただけ、さらに認めていただけたことに、

                  17年の継続をしてきた甲斐があったと感じた、お言葉でした。

                  何故かと言えば、

                  立ち上げ当初、オペラファンには振り向いてももらえない存在だったからです。

                  85席?なにそれ! オケがないものはオペラじゃないよ、などなど。
                  それが、三枝さんお口から
                  こういったモノが増えるべき、と言ってくださったのです。
                  これは、私にとって、何よりのプレゼントのになりました。
                  3月20日が、たしか、17年前、こけら落としを行った日だったのです。
                  プログラムには3月22日と書きましたが、たぶん20日。。
                  あいまいな記憶ですみません。資料をひっくり返せば、きっと出てくるとは思うのですが。。(いい加減なわたし)
                  なににしても、
                  今までの苦労が一気に報われた一言を頂いた、
                  私にとって一番幸せな1日 になりました。(^^)
                  三枝成彰さんそして奥さま、御一緒に同行してご覧くださった事務所のスタッフさん2名のみなさま、
                  ご来場ありがとうございました!!
                  感謝申し上げます!!
                  小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 小空間オペラ | 11:55 | comments(0) | - | pookmark |
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                    マノン・レスコー3月20日25日、残席状況

                    小空間オペラvol.46

                    プッチーニ「マノン・レスコー」

                    以降公演の残席状況

                    3月20日(月祝)14時半開演

                    1列指定上手 残2

                    1列指定下手 〇

                    2列指定   〇

                    最後尾列指定席 完売

                    自由席   〇

                    3月25日(土)14時半開演

                    1列指定上手 完売

                    1列指定下手 残1

                    2列指定   残1

                    最後尾列指定席 完売

                    自由席   △

                    *ご予約 風の丘HALL 043−273−4217

                    1列指定上手6000円

                    1列指定下手5500円

                    2列指定 5500円

                    最後尾列指定 5500円

                    自由席 5200円

                    小空間オペラTRIADE・風の丘HALL mimi | 小空間オペラ | 23:33 | comments(0) | - | pookmark |
                    0
                      風の丘HALLオペラ:残すところ、あと2公演で、幕を引きます

                      JUGEMテーマ:ニュース

                       

                      マノン・レスコー 初日を終え、

                      日が経つにつれ、

                      鑑賞された方々からの続々、感想をいただきます。

                      以下は、鑑賞された方のブログへの書き込みによるご感想です。
                      プッチーニ嫌いのお客様が
                      風の丘でのプッチーニになぜに感動してしまったか?
                      御読みくださいませ。(*^^)
                      そして、
                      『風の丘でもうこれが見られないなんて、、できる事なら
                      辞めないで〜〜〜!!!!!』
                      そんな声がとても大きく、
                      しかし一方で、私の事情を察してそれを
                      ぐっとこらえてくださっているお客様のお顔。
                      本当に、申し訳ないことです。
                      今日戴いた感想には、
                      『千葉にありながら
                      風の丘だけは、千葉らしくない、場所だったのに。。』
                      これは、たぶん、千葉の中では叶わない
                      上質な舞台が
                      千葉で唯一みられる場所だったという、お褒めの言葉でした。
                      私が目指したもの、
                      このお客様から頂いたご感想ひとつで、17年の夢が実現したことを確信しました。
                      やり残したことは、ありません。個人でできる芸術文化活動のすべてをぉこなった自負があります。
                      とはいいつつも、やはり、文化芸術は、継続してナンボ、です。
                      小さな会場(客席数)からでは、宣伝効果が無いため
                      企業や助成団体からの寄付や、助成は、当てにできないのです。
                      やはり、彼らも、宣伝費の一部として、助成事業をしています。自分の会社の名前が知れてナンボ、です。
                      外からのお金をあてにできないことは重々承知のうえで、自分で稼ぎ、それで補てんして
                      芸術活動を支援しようと、始めたのが、風の丘です。
                      その資金が尽きてしまっただけのことです。
                      よって、一度、本業の建築士の方へ戻り、再度修行を。
                      そして、その稼ぎを持って、また風の丘の再開を目指します。
                      自分が音楽家ではなく、その彼らの支援ではあっても
                      人生を掛けるだけの意義があるものだと信じています。
                      それが、ひいては、
                      今の世界的な危機、脅威に立ち向かう精神を養うために
                      とても大切なもの、必須なものと信じています。
                      ですので、とりあえず、この後残すところ2公演をもって風の丘のオペラ公演は終了します。
                      再開は、
                      我が家の家計の資金繰りが戻り、オペラへの補てんがかなうだけの余裕が出来たら
                      すぐにでも、再開を願っています。
                      今公演、最後の幕引きに適した最上質の舞台が出来上がりました。
                      照明や、舞台美術もとても効果的だとお褒めをいただきました。
                      今回の為だけになってしまいましたが、照明機器を導入しました。それが無いとできない演目だったからです。
                      これが、私の心意気。芸術への敬意をもってつくり、出来うる限りの努力をする。
                      しかし、今公演、出演者のカラーを活かした演出も冴えわたっています。
                      そして、歌手の技術力、まさに、プロフェッショナル。
                      舞台人の魂がこもっています。
                      このエネルギーどうぞ浴びにいらして下さい。
                      初日ご覧になった方々、一言では、感想が終わらず、あれもこれも、
                      と、沢山のご感想を興奮して話してくださいます。
                      私大澤がプロデュースする最後の風の丘、あと二日を残すのみ。
                      どうか、ご堪能くださいませ。
                      3月20日(月祝)25日(土)14時半開演(14時15分より演出家による解説付き)2時間半の上演予定。
                      風の丘HALL
                      小空間オペラvol.46
                      プッチーニ「マノン・レスコー」
                      お席は各日まだ少しございます。お電話か、メールでご予約下さい。
                      043−273−4217
                      風の丘HALL 代表 大澤ミカ

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